🌬️ 雨戸を閉めると真っ暗、開けると防犯が心配、という悩み
就寝時や外出時に雨戸を閉めると、部屋が真っ暗になり風も通らなくなります。かといって雨戸を開けたままにするのは、防犯面で不安という方も多いのではないでしょうか。この記事では、以前ご紹介した「採風ドア」と同じ考え方で、雨戸にも風を通せるタイプがあることをご紹介します。
🪟 通風雨戸とは
通風雨戸とは、雨戸を閉めた状態のまま、ルーバー状の隙間から風を通せるように作られた雨戸のことです。防犯性や遮光性を保ちながら、換気ができるのが特徴です。就寝中も雨戸を閉めたまま風を通したい、という方に選ばれることがあります。
YKK AP、LIXIL、三協アルミそれぞれに通風タイプの雨戸・シャッターのラインアップがあり、既存の雨戸から交換できる製品もあります。
🔍 通風雨戸が向いている方
就寝中も雨戸を閉めておきたい方
防犯や遮光を保ちながら、風だけを取り込みたい方に向いています。
虫の侵入が気になる方
雨戸を開けずに換気できるため、虫の侵入を抑えながら風を通せます。
台風や強風時の安心感を重視する方
雨戸自体は閉まった状態を保てるため、急な天候の変化にも対応しやすくなります。
🚪 玄関の採風ドアとあわせて検討される方も
以前ご紹介した、玄関ドアを閉めたまま風を通せる「採風ドア」と、この通風雨戸は考え方が似ています。玄関と窓、両方をあわせて見直すことで、住まい全体の風通しと防犯のバランスを整えることができます。
📍 川越市エリアの住宅事情
川越市は歴史ある町並みと新しい住宅地が共存するエリアで、雨戸の仕様も住宅ごとにさまざまです。街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店では、川越市エリアも対応範囲としています。
📋 費用の目安
通風雨戸への交換費用は、窓のサイズや設置数、既存雨戸の状態によって変わります。まずは気になる窓の写真をお送りいただければ、概算のイメージをお伝えできます。
❓ よくある質問
Q. 既存の雨戸レールをそのまま使えますか?
A. 既存レールの状態や形状によっては活用できる場合があります。まずは現地調査で確認いたします。
Q. 通風雨戸は防犯性が下がりませんか?
A. 通風のための隙間はありますが、人が入り込めるような構造ではなく、雨戸としての基本的な防犯性は保たれる設計になっています。
Q. 玄関の採風ドアと窓の通風雨戸、両方まとめて相談できますか?
A. はい、まとめてご相談いただけます。住まい全体の風通しについてご提案いたします。
まとめ
雨戸を閉めたままでも風を通したい、という方には通風雨戸という選択肢があります。まずは気になる窓の写真をLINEまたはメールで送っていただければ、概算費用の目安をお伝えします。現地調査・お見積りはどちらも無料です。
お問い合わせ
街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店(埼玉県羽生市下岩瀬596/TEL:048-598-3489)
雨戸や窓まわりの写真をLINEまたはメールでお送りいただければ、状況と概算費用の目安をお伝えします。どうぞお気軽にお問い合わせください。