上尾市で「玄関ドアの交換はできない」と断られた方へ|諦める前にご相談ください
「特殊な玄関ドアだから交換できないと言われた」「古い商品で部品がなく、修理できないと言われた」というお話を、上尾市のお客様からも伺うことがあります。街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店では、そうした玄関についても、写真や現地調査をもとに施工できる方法がないか確認しています。
■「交換できない」と言われる主な理由
玄関ドアの交換を断られる理由には、既存の枠が特殊な形状であること、製造終了した商品で部品が手に入らないこと、袖ガラスやランマとの組み合わせが特殊であることなどが挙げられます。これらは、対応できる業者や工法が限られる場合があるための判断であり、必ずしもどの業者でも交換できないという意味ではありません。
■専門店だからこそ確認できること
玄関ドアを専門に扱う店舗では、様々な現場での施工経験をもとに、標準的な工法では対応が難しい玄関についても別の方法がないか確認できる場合があります。専門店へ相談することで、別の交換方法が見つかる可能性があります。
■カバー工法という選択肢
既存の玄関枠を活用するカバー工法であれば、外壁を大きく壊さず、別の方法で交換できる可能性があります。現在の枠の形状や外壁との納まりを確認したうえで、施工の可否を判断します。
■施工できない場合や追加工事が必要な場合もある
ただし、すべての玄関ドアが交換できるとは限りません。既存枠の形状、玄関ドアの寸法、外壁との納まり、下枠の状態、袖ガラスやランマの形状、防火地域や準防火地域、建物の構造、電気錠の配線、管理規約、製品の製作範囲などの条件により、施工できない場合や追加工事が必要になる場合があります。必ず写真または現地調査で確認いたします。
■セキスイハイムなどハウスメーカー住宅の例
セキスイハイムをはじめ、積水ハウス、ヘーベルハウス、ミサワホーム、大和ハウスなど、ハウスメーカー住宅の玄関ドアは、独自の仕様であることも多く、対応できる業者が限られると感じる方もいらっしゃいます。そのような場合も、まずは写真をお送りいただければ、施工の可否を確認いたします。
【よくある質問】
Q. 他店3社に断られました。それでも相談していいですか?
A. もちろんです。現場の状況を確認したうえで、施工の可否を判断いたします。
Q. 古い商品で型番も分からないのですが大丈夫ですか?
A. 型番が分からなくても、写真をお送りいただければ確認できる場合があります。まずはご相談ください。
「交換できない」と言われた玄関ドアも、別の方法が見つかる可能性があります。上尾市周辺で他店に断られた経験がある方は、誰諦る前に一度ご相談ください。玄関全体、ドア枠、下枠がわかる写真をLINEまたはメールでお送りいただければ、施工の可否と概算費用を確認いたします。現地調査・正式なお見積りは無料です。