【現調編】福山で古い玄関を交換したい!他社で断られた現場確認の実例
玄関の木製ドアが古くなって、すきま風が入って寒い、防犯面も不安…そんなお悩みはありませんか?
木製玄関ドアは経年劣化により枠が歪んだり、木材が収縮したりすることで隙間ができやすく、断熱性や気密性が低下します。
さらに単板ガラスの袖窓は冷気を通しやすく、冬場の玄関は特に寒さを感じやすくなるのです。こうした問題を放置すると、光熱費の増加や防犯リスクにもつながります。
この記事では、福山市で実際に行った古い木製玄関ドアの現場確認の様子をご紹介!袖ガラス撤去の可否判断や、他社では断られた施工の実現方法など、玄関交換をお考えの方に役立つ情報をお届けします。
今回のお客様は、福山市内にお住まいで、築年数の経過した木製枠の玄関ドアにお悩みでした。
長年使用してきた玄関ドアには隙間ができており、冬場は冷たい外気が室内に入り込んで寒さを感じる状態。また、玄関両サイドの袖ガラスも単板ガラスのため、断熱性能が低く冷気を通しやすい構造になっていました。
木製ドアは何度も塗装を繰り返してきたため、メンテナンスの手間と費用負担も大きかったようです。さらに、古い鍵システムのため防犯性能にも不安を抱えており、家族の安全を守るためにも早急な対策が必要な状況ということでご相談を受けました。
他社では納得できる提案がなかった玄関ドア交換の相談
お客様は玄関交換を検討し、複数の業者に現地調査を依頼されていました。しかし、多くの業者からは「袖ガラスはそのままで、ドアだけの交換なら可能」という提案しかありませんでした。お客様は袖ガラス部分も含めて全体を新しくしたいという希望がありましたが、それに対応できる業者がなかなか見つからない状況に悩んでいたのです。
中には「相見積もりなら他社の見積書を見せてください。その寸法で見積もりします」と、現地確認すらせずに断る業者もあったそうです。玄関下部にあるコンクリートブロックの撤去も含めた施工を希望していたお客様は「福山で玄関を撤去して新設できる業者はいないのか」と何社にも声をかけ続けていました。
お客様からご連絡をいただき、まずは現地で玄関の状態を詳しく確認させていただきました。
- ・既存の玄関枠
- ・袖ガラス部分の構造
- ・下部のコンクリートブロックの状態
- ・開口部の寸法
など詳細にカウンセリングし、お客様のご要望である
「袖ガラス部分の撤去と新設」「1日で戸締りができる工期」の実現可能性について、具体的な施工方法をご説明。
他社では難しいと言われた施工も、適切な補強と工法を用いることで対応可能であることをお伝えし、お客様に安心していただけました。
「まず玄関を見てアドバイスをくれる会社だ」と信頼をいただき、その後の提案段階へと進めることができました。
古い木製玄関ドアの交換は、現場の状況を正確に把握することが成功の鍵です。今回のケースでは、他社で断られた袖ガラス撤去も含めた全体交換が、丁寧な現場確認によって実現可能となりました。福山で玄関交換をお考えの方は、まず信頼できる業者に現地を確認してもらい、具体的な提案を受けることをおすすめします。