玄関ドアを断熱リフォーム|寒さ・暑さ対策の効果・費用・施工事例を紹介
最終更新日:2026年9月30日
玄関の「寒い・暑い」は、ドアの断熱で変えられます。
冬になると玄関から冷気を感じる。夏は玄関に熱がこもって暑い。
そんなお悩みは、玄関ドアの断熱性・気密性を見直すことで改善できる可能性があります。
この記事では、玄関ドアの断熱が重要な理由から、断熱ドアの選び方、費用相場、補助金、実際の施工事例までわかりやすくご紹介します。
・古い玄関ドアは、断熱材の有無や隙間、劣化などが寒さ・暑さの原因になることがある
・断熱玄関ドアへの交換は、カバー工法なら多くの場合1日で施工可能
・断熱玄関ドアへのリフォーム費用は、50~80万円程度がひとつの目安
・窓の断熱改修と組み合わせるなど、条件を満たせば補助金を利用できる場合がある
玄関ドアの断熱性能や選び方を詳しく知りたい方は、このまま続きをご覧ください。
■監修:街の玄関ドアやさん運営本部
玄関ドアの断熱とは?なぜ重要?
玄関ドアの気密性や断熱性について調べている方の中には、「夏には玄関が暑すぎるし、冬には寒すぎる」と感じている方も多いのではないでしょうか。
頻繁にドアを開閉しているわけでもないのに、いったいなぜ玄関は暑く・寒くなるのでしょう?
その答えは、玄関ドアの気密性・断熱性が低いからです。
「たかが玄関ドア1枚でそんなに違う?」と信じられない方もいますよね。
しかし、玄関ドア1枚で玄関の気密性・断熱性は大きく変わってしまうものなのです。
気密性や断熱性が低い玄関ドアの特徴
玄関ドアの断熱とは、簡単にいえば屋外と室内の間で熱が伝わるのを抑えることです。
断熱性能が高い玄関ドアほど外気温の影響を受けにくく、冬は室内の暖かさを逃がしにくくなり、夏は屋外の熱が伝わるのを抑えられます。
玄関ドアは窓と同じく、住宅の屋外と室内をつなぐ開口部です。そのため、壁などに十分な断熱対策をしていても、玄関ドアの断熱性能が低ければ、そこから熱が出入りしてしまうことがあります。
「冬になると玄関だけ極端に寒い」
「夏は玄関に熱がこもって暑い」
このような場合は、玄関ドアの断熱性能が原因のひとつになっているかもしれません。
断熱性と気密性の違い
玄関ドアの性能を調べていると、断熱性とともに気密性という言葉もよく目にします。
似ているように思えますが、この2つは意味が異なります。
断熱性とは、屋外と室内の間で熱が伝わるのを抑える性能のことです。
一方、気密性とは、ドアやドア枠などの隙間から空気が出入りするのを抑える性能を指します。
たとえば、断熱性能の高い玄関ドアを選んでも、ドアと枠の間に大きな隙間があれば、そこから冷たい空気や暖かい空気が入り込んでしまいますよね。これでは、せっかくの断熱性能を十分に活かせません。
玄関を快適な空間にするには、ドアそのものの「断熱性」だけを見るのではなく、隙間からの空気の出入りを抑える「気密性」にも注目することが大切です。
断熱性能が低い玄関ドアの特徴
「わが家の玄関ドアは大丈夫?」と気になったら、まずは現在使用しているドアを確認してみましょう。
断熱性能が低い可能性がある玄関ドアには、次のような特徴があります。
●アルミ製のドア
●古い引き戸
●ガラスの面積が大きいドア
●単板ガラスを使用しているドア
●設置から長期間経過している古いドア
●経年劣化によってドアや枠に隙間が生じているドア
なかでも注意したいのが、以前から広く使用されてきたアルミ製の玄関ドアです。
古い玄関ドアでは、ドア内部に断熱材が入っていなかったり、熱を伝えやすいアルミが多く使用されていたりする場合があります。
そのため、現在の断熱仕様の玄関ドアと比べると、外気温の影響を受けやすいことがあります。
また、設置した当初は問題がなかった玄関ドアでも、長年使用しているうちにゴムパッキンが劣化したり、ドア本体や枠に歪みが生じたりすることもあるでしょう。
こうした劣化によって隙間ができると外気が入り込みやすくなり、玄関の寒さ・暑さにつながります。
古い玄関ドアを使用していて「以前より玄関が寒くなった気がする」と感じているなら、断熱性能の高い商品への交換を検討するタイミングといえるでしょう。
玄関ドアを断熱する4つの効果
玄関ドアの断熱リフォームというと、「冬の寒さ対策」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし、期待できる効果はそれだけではありません。
断熱性能を高めることで、夏の暑さ対策や冷暖房効率の改善など、季節を問わず住まいの快適性向上につながります。
冬の玄関の寒さを軽減できる
冬の朝、玄関へ出た瞬間に「寒い」と感じた経験がある方も多いでしょう。
断熱性能が低い玄関ドアは屋外の冷気の影響を受けやすく、玄関全体が冷え込む原因になることがあります。
断熱材などを使用した玄関ドアへ交換すれば、屋外から室内へ冷気が伝わるのを抑えやすくなり、冬の玄関の寒さを軽減する効果が期待できます。
特に、暖房しているリビングや廊下と玄関との温度差が大きい住宅では、玄関ドアの断熱を見直すことが快適な住環境づくりにつながるでしょう。
夏の暑さを伝わりにくくする
玄関ドアの断熱は、冬だけに効果を発揮するものではありません。
真夏には屋外からの熱が玄関ドアを通して室内側へ伝わり、玄関の温度が上昇することがあります。特に日当たりのよい玄関では、ドアの表面がかなり熱くなることも珍しくありません。
断熱性能の高い玄関ドアなら、屋外から室内側へ伝わる熱を抑えやすくなるため、夏の玄関の暑さ対策にもつながります。
冬の冷気と夏の熱気、その両方の影響を抑えられることが、玄関ドアの断熱性能を高めるメリットといえるでしょう。
冷暖房効率の改善につながる
玄関ドアの断熱性能が低いと、冬は住宅内の暖かい空気が逃げやすくなり、夏は屋外の熱が入りやすくなります。
せっかくエアコンを使用していても、玄関から熱が出入りしていては効率的とはいえません。
玄関ドアの断熱性・気密性を高めることで、住宅内外の熱や空気の移動を抑えやすくなり、冷暖房効率の改善も期待できます。
玄関だけでなく、廊下や隣接する部屋まで外気の影響を受けている場合は、玄関ドアの断熱リフォームを検討してみるとよいでしょう。
室内と玄関の温度差を小さくする
冬場に気になるのが、暖房の効いた部屋と寒い玄関との温度差です。
暖かいリビングから廊下を通り、冷え込んだ玄関へ移動すると、住まいの中でも急激な温度変化が生じることがあります。
こうした急激な温度変化は身体への負担にもなるため、住宅内の温度差はできるだけ小さくしておきたいところです。
玄関ドアの断熱性能を高めることは、玄関から入り込む冷気を抑え、住まいの温度環境を整えるための対策のひとつになります。
断熱玄関ドアの仕様と選び方
では、断熱性能の高い玄関ドアは、一般的な玄関ドアと何が違うのでしょうか。
ポイントになるのは、ドア本体だけではありません。
断熱材・ガラス・枠・気密材など、複数の仕様を組み合わせることで玄関ドアの断熱性能を高めています。
断熱玄関ドアの主な断熱仕様
まず確認しておきたいのが、ドア内部に使用されている断熱材です。
断熱仕様の玄関ドアにはドア内部に断熱材が入っており、屋外と室内の間で熱が伝わるのを抑えています。アルミのみで構成された古い玄関ドアなどと比べると、外気温の影響を受けにくくなるのが特徴です。
次に注目したいのが、ガラスの仕様です。
採光窓のある玄関ドアでは、2枚のガラスを組み合わせた「複層ガラス」や、特殊な金属膜によって熱の移動を抑える「Low-E複層ガラス」などが採用されています。
また、意外と見落としやすいのが玄関ドアの「枠」です。
ドア本体の断熱性能が高くても、枠から多くの熱が伝わってしまえば、十分な断熱性能を発揮しにくくなります。そのため高断熱仕様の商品では、屋外側と室内側のアルミ部分を分離するなど、枠にも断熱対策が施されています。
さらに、ドアと枠の隙間から空気が出入りするのを抑える「気密材」も重要です。
断熱玄関ドアを比較するときは、ドア本体だけで判断せず、「ドア+ガラス+枠+気密性」まで含めて確認することがポイントです。
断熱玄関ドアを選ぶポイント
断熱性能は、高ければ高いほどよいとは限りません。
住宅がある地域や玄関の環境によって、必要になる性能が異なるためです。
寒冷地など冬の寒さが厳しい地域では、より高い断熱グレードを検討するとよいでしょう。
一方、比較的温暖な地域であっても、北向きで玄関が冷えやすかったり、夏に強い日差しを受けたりするなど、住宅ごとに条件は異なります。
まずは、「現在の玄関で何に困っているのか」を整理することが大切です。
また、玄関ドアを選ぶ際は断熱性能だけでなく、日常の使い勝手にも目を向けてみましょう。
たとえば、玄関を明るくしたい場合は採光タイプ、ドアを閉めたまま換気したい場合は採風タイプが候補になります。鍵の開け閉めを便利にしたい方なら、スマートキーを選択する方法もありますね。
断熱性能だけにこだわるのではなく、機能・デザイン・価格とのバランスを考えながら、ご自宅に合った商品を選ぶことが大切です。
メーカー別に断熱玄関ドアを比較
断熱玄関ドアといっても、メーカーによって商品や断熱グレードはさまざまです。
ここでは、街の玄関ドアやさんで取り扱っているLIXIL・YKK AP・三協アルミのリフォーム用玄関ドアについて、それぞれの断熱仕様や特徴を比較していきます。
LIXIL リシェント
| グレード | ドア内部の 断熱材 |
ガラス |
|---|---|---|
| アルミ仕様(断熱なし) | × | 合わせガラス/サーマルブレイク枠:× |
| 断熱仕様(k4仕様) | 〇 | 複層ガラス/サーマルブレイク枠:× |
| 断熱仕様(k2仕様) | 〇 | Low-E複層ガラス/サーマルブレイク枠:〇 |
| 高断熱仕様(k1.5仕様) | ◎ | Low-E複層ガラス(樹脂スペーサー仕様)/サーマルブレイク枠:〇 その他:発泡断熱スペーサーなどを用いた高度な断熱対策 |
LIXILの「リシェント」は、断熱グレードによって、ドア内部の断熱材、ガラス、枠などの仕様が異なります。
玄関の断熱性能を重視する場合は、ドア本体だけで判断せず、ガラスや枠を含めて比較することがポイントです。
YKK AP ドアリモ
YKK APのリフォーム用玄関ドア「ドアリモ」も、断熱性能に応じた仕様を選択できます。
デザインやカラーが豊富で、採風・採光・スマートキーなどの機能が用意されていることも特徴です。
| グレード | ドア内部の 断熱材 |
ガラス |
|---|---|---|
| アルミ仕様(断熱なし) | × | 単板ガラス/枠断熱ライン:× |
| D4仕様 | 〇 | 複層ガラス/枠断熱ライン:× |
| D2仕様 | 〇 | Low-E複層ガラス/枠断熱ライン:〇 |
D4仕様とD2仕様では断熱仕様が異なり、D2仕様にはLow-E複層ガラスや枠断熱ラインが採用されています。
デザインだけで決めるのではなく、玄関の寒さ・暑さにあわせて断熱グレードの違いにも注目してみましょう。
三協アルミ ノバリス
三協アルミ「ノバリス」にも、複数の断熱グレードが用意されています。
採風やスマートキーなどの機能を選択できるほか、採光部分のガラスデザインなどにもこだわれる商品です。
| グレード | ドア内部の 断熱材 |
ガラス |
|---|---|---|
| アルミ仕様(断熱なし) | なし | 単板ガラス/ドライ枠:× |
| K4仕様 | 〇 | 複層ガラス/ドライ枠:× |
| K3仕様(採風ドアのみ) | 〇 | 複層ガラス/ドライ枠:〇 |
| K2仕様 | ◎ | Low-E複層ガラス/ドライ枠:〇 |
グレードによって、ドア内部の断熱材、複層ガラス・Low-E複層ガラス、ドライ枠などの仕様が異なります。
3メーカーとも複数の断熱仕様を用意しているため、「このメーカーだから断熱性が高い」と判断するのではなく、商品ごとの断熱グレードや仕様を比較して選ぶことが重要です。
断熱玄関ドアのリフォーム費用・補助金
費用相場は50~80万円程度が目安
断熱玄関ドアへの交換リフォーム費用は、50~80万円程度がひとつの目安です。
この費用には、玄関ドア本体と施工費用が含まれます。
ただし、すべての玄関ドアを同じ金額で交換できるわけではありません。
メーカーや商品、断熱グレード、デザイン、ドアのサイズ、スマートキーなどのオプションによって、実際の費用は変わります。また、断熱性能の高いグレードを選択すると、その分費用も高くなる傾向があります。
そのため、商品を選ぶ際は「どこまで断熱性能を高めたいのか」を考えておくことが大切です。
現在感じている玄関の寒さ・暑さとリフォームにかけられる予算を整理し、必要な断熱性能とのバランスを考えて選びましょう。
カバー工法なら多くの場合1日で交換可能
「玄関ドアを交換すると、何日も玄関が使えなくなるのでは?」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
現在の玄関ドアリフォームでは、既存のドア枠を活かして新しい枠を取り付ける「カバー工法」があります。
壁を壊してドア枠を取り外す工事と比べて施工範囲を抑えられるため、多くの場合は1日で玄関ドアを交換できます。
玄関の寒さ・暑さを改善したいものの、大がかりなリフォームは避けたいという場合にも検討しやすい方法でしょう。
2026年は補助金を利用できる場合も
2026年は、玄関ドアの断熱リフォームに活用できる国の補助金制度があります。
代表的な「先進的窓リノベ2026事業」では、対象となる窓の断熱リフォームと同一契約で玄関ドアを交換し、同時に申請する場合、玄関ドアの断熱改修も補助対象となります。
ここで注意したいのは、玄関ドアだけを交換する工事は「先進的窓リノベ2026事業」の対象にならないという点です。
工事内容や住宅の条件によっては「みらいエコ住宅2026事業」を活用できる場合もあります。
補助金には対象商品や工事内容などの条件があり、予算上限に達すると受付が終了する場合もあります。そのため、補助金を利用して玄関ドアを交換したい場合は、早めに対象条件を確認しておくと安心です。
「わが家の玄関ドア交換は対象になる?」と気になる方は、工事を決める前にご確認ください。
※補助金の対象条件や申請可否は工事内容によって異なります。詳しくは街の玄関ドアやさんまでお気軽にお問い合わせください。
気になる玄関ドア交換にかかる費用、今すぐ確認できます!
クリックでドアや鍵の種類を選ぶだけで、交換リフォームのお見積金額が分かります。 まずはお試しください。
冬を快適にした断熱ドア施工事例
ここからは、実際に街の玄関ドアやさんで行った断熱玄関ドアへの交換事例をご紹介します。
「断熱ドアにするとどのような玄関になるのか」「実際にどのような商品が選ばれているのか」が気になる方は、商品選びや費用を検討する際の参考にしてください。
玄関ドアの「バタン!」がきっかけで断熱ドアに交換

| メーカー | LIXIL リシェント |
| 枠タイプ | 片袖 |
| 費用 | 約600,000円 |
LIXIL「リシェント」へ交換した施工事例です。
断熱性能に加えて、採風機能やスマートキーなども採用しています。
玄関の寒さ・暑さ対策だけでなく、毎日の使い勝手にも配慮したリフォームとなりました。
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玄関の断熱リフォームで、引っ越し先の暮らしをもっと快適に

| メーカー | 三協アルミ ノバリス |
| 枠タイプ | 親子 |
| 費用 | お問い合わせください |
三協アルミ「ノバリス」へ交換した施工事例です。
断熱仕様の商品を選びながら、スマートキーなど日常の使い勝手にも配慮しています。
断熱性能と利便性の両方を考えた玄関ドアリフォームの一例です。
▶こちらの記事を詳しく見る
玄関の寒さと結露、まとめて解消した断熱リフォーム

| メーカー | YKK AP ドアリモ |
| 枠タイプ | 親子 |
| 費用(玄関ドア) | 約475,000円 |
| 工事全体費用 (玄関・勝手口・窓・内窓) | 見積り:2,460,000円 補助金:約1,070,000円 実質負担:約1,390,000円 |
YKK AP「ドアリモ」への交換とあわせて、窓や勝手口なども断熱リフォームした施工事例です。
住宅の熱は、玄関ドアだけから出入りするわけではありません。そのため、玄関ドアと窓などの開口部をまとめて見直すことで、家全体の断熱性能向上につなげることができます。
補助金を活用した断熱リフォームを検討している方にも、参考にしていただきたい事例です。
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断熱玄関ドアへの交換もお任せください
ここまでご紹介したように、玄関ドアの断熱性能は「ドアを新しくすればよい」という単純なものではありません。
住宅の環境や希望する性能にあわせて、断熱グレードやガラス、枠、機能などを選ぶことが大切です。
街の玄関ドアやさんでは、LIXIL・YKK AP・三協アルミなど、複数メーカーの断熱玄関ドアを取り扱っています。
「どの断熱グレードを選べばいい?」
「今の玄関ドアからどの程度断熱性能を上げられる?」
「自宅の場合はいくらかかる?」
このような疑問もお気軽にご相談ください。
玄関ドアの寸法や既存枠の状態などを確認する現地調査、お見積もりは無料です。
玄関ドアの取り替えにかかる費用は以下の見積りシステムからすぐに確認できます。
ご納得いただけたらそのまま現地調査の申し込みも可能です。
まとめ
玄関の寒さ・暑さが気になる場合は、玄関ドアの断熱性能を一度見直してみましょう。
特に古いアルミ製ドアや単板ガラスを使用したドア、経年劣化によって隙間が生じているドアは、外気温の影響を受けやすくなっている場合があります。
断熱材や複層ガラス、断熱構造の枠などを採用した玄関ドアへ交換することで、冬の寒さだけでなく夏の暑さも軽減し、より快適な玄関に近づけることができます。
ただし、必要な断熱性能は住宅の地域や玄関の環境によって異なります。
大切なのは、断熱性能だけを見て商品を決めるのではなく、ご自宅の環境や必要な機能、予算なども含めて選ぶことです。
「どの断熱仕様を選べばいい?」
「自宅の場合はいくらかかる?」
このように迷ったときは、街の玄関ドアやさんへお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料です。
お住まいの状況やご希望に合わせて、最適な玄関ドアリフォームをご提案いたします。






