【提案編】福山の古い玄関交換|8パターンの提案で理想のデザインを実現
玄関ドアのデザインを選ぶとき「これしかないですね」と1パターンだけ提案されて、本当に納得できますか?
玄関は住まいの顔とも言える重要な場所です。デザイン性だけでなく、採光や断熱性、防犯性など、さまざまな要素をバランスよく考慮する必要があります。しかし、業者によっては商品知識が偏っていたり、提案力が不足していたりして、お客様の理想を実現できないケースも少なくありません。
この記事では、福山市で行った玄関交換プロジェクトの提案段階をご紹介します。8パターンもの合成写真を作成し、リクシルとYKK両メーカーの特徴を踏まえた提案を行った実例から、理想の玄関を実現するためのヒントをお届けします。
古い玄関ドア交換複数メーカーを比較した提案の重要性
玄関ドアの主要メーカーであるリクシルとYKKには、それぞれ異なる特徴やメリットがあります。しかし、お客様が以前相談された業者の中には「リクシル専門店がYKKを悪く言う」「YKK専門店がリクシルを知らない」といった偏った対応をする会社もあったそうです。
街の玄関ドアやさんでは、両メーカーの商品知識を深く持ち、それぞれのメリット・デメリットを正直にお伝えしています。お客様の玄関の状況やご要望に合わせて、リクシルとYKK両方の選択肢から最適な提案を行うことで、「単なるネット集客だけの会社ではない」と安心していただけました。
メーカーありきではなく、お客様の暮らしを第一に考えた提案が、信頼関係構築の基盤となります。
お客様は「両サイドの袖ガラスから明かりが入るため、玄関ドア本体の窓は小さく細いものがいい」という明確なご希望をお持ちでした。
他社では「これしかないですね」と1パターンのみの提案でしたが、街の玄関ドアやさんでは最終デザイン決定までに8パターンもの合成写真を作成しました。さまざまなドアデザイン、ガラスの配置、色の
組み合わせを視覚的にご確認いただくことで、お客様ご自身も気づかなかった理想のイメージが明確になります。最終的に採用されたデザインは、お客様がカタログで選ばれた商品ではなく、担当者が提案したデザインでした。
プロの視点から見た美観と機能性のバランスを評価していただけた結果です。
玄関ドアのデザインが決まった後、お客様は「玄関ドアの色を自分の目で見て決めたい」というご希望をお持ちでした。カタログやサンプルだけでは実際の質感や光の当たり方による色の見え方が分かりにくいため、ショールームへのご案内をご提案。
ショールームでは、実物の玄関ドアを見ながら、周辺の外壁色との調和や、朝・昼・夕方の光の変化による色の見え方などをご説明しました。お客様ご自身で納得して色を選んでいただくことで、完成後の満足度も高まります。
一生に一度の大きな買い物だからこそ、妥協せず選んでいただくことが大切です。
理想の玄関交換を実現するには、豊富な商品知識と提案力、そしてお客様の声に真摯に耳を傾ける姿勢が不可欠です。今回は、8パターンの提案とショールーム訪問を通じて、お客様が心から納得できる玄関デザインが実現しました。
福山で玄関交換をご検討中の方は、複数の選択肢を示してくれる業者を選ぶことをおすすめします。