1) 街の玄関ドアの補助金対象になる条件
補助金が出るためには、ドアが省エネ性能の高い「断熱ドア」として制度側で認められる仕様であることが前提条件です。
国の制度(先進的窓リノベ等)は「断熱性能の向上を目的とした窓・ドアリフォーム」を対象としており、単に交換するだけではなく熱の逃げを抑える性能があることが求められます。
2) YKK APで補助金対象となる玄関ドア例
公式情報では、過去の年度の補助金対象として「断熱ドア」が明示されています。
代表的なものは以下です(2025年補助制度のリストですが、2026年の製品登録はまだですが、今年も同等の高断熱仕様商品が対象になる可能性が高いです)
● ドアリモ(玄関ドア断熱モデル)
● その他 YKK APの高断熱ドア(D50シリーズ)
YKK APは他にも断熱性能を持つドア商品をラインナップしており、
3) 補助金対象となるポイント(ドア選定の基準)
補助金申請時に重要な基準は次の通りです。
■ 断熱性能(熱貫流率など)
商品が高い省エネ性能と評価され、
「既存より熱の逃げを抑えることができる」
という基準を満たす必要があります。一般的に、
■ 窓工事との同時施工
国の窓リノベ系制度では、窓の断熱リフォームと同じ契約内でドアも対象になります。
つまり「窓だけ」「ドアだけ」ではなく、窓とドア両方の断熱工事として申請することが必要。
ドア交換をすれば、窓は例えば「お風呂場の小さい窓に内窓をつける」という安価な施工を付け足すだけでOK!