【名古屋市】鉄骨造の玄関ドアリフォームの様子① ① リフォーム前の古い玄関ドアまずは施工前の状態です。長年住まいを支えてきた思い出深い玄関ですが、経年劣化によるガタつきや、冬場の寒さ(断熱性の低さ)が課題となっていました。今回は、この落ち着いた雰囲気の『ランマ付き親子ドア』を、最新の機能門扉へと交換していきます。 ② ガラスとドア本体の取り外し作業開始です。まずは、ドア本体と上部の“ランマ(明かり取り窓)”のガラスを慎重に取り外します。カバー工法は、壁を壊さずに既存の枠だけを残して施工するため、騒音や粉塵を最小限に抑え、わずか1日(ワンデイリフォーム)で完了できるのが大きなメリットです。 ③ 既存枠(本体・ランマ部)の切削加工次に、残した古い枠の不要な突起部分を削り落とす作業に入ります。新しいドアの枠を上から隙間なくぴったりと被せるために、既存の「方立(ほうだて)」や「無目(むめ)」と呼ばれる仕切り部分をフラットに整えます。この工程が、仕上がりの美しさを左右する重要なポイントです。 ④ 【重要】枠の切削部分の拡大切削箇所のアップです。なぜここまで細かく削るのかというと、ミリ単位で調整を行わないと、新しい枠が干渉してしまい、正常に収まらないからです。見えない部分の細かな加工こそが、建付けを良くし、気密性や防犯性を最大限に引き出すプロの技術です。 この施工事例はこちらです💁🏻♀️ 次回! 新しい枠を取付けるところからご紹介♪お楽しみに~ 0562-57-3001 [受付時間]9:00~19:00 現地調査・お見積りは無料ですか? 工事日の立会いは必要ですか? 工事にはどのくらいの時間がかかりますか? 引き戸を開きドアに変えられますか? その他Q&Aはこちら