【玄関ドアリフォーム基礎知識】
失敗しないタイミング・準備・選び方
玄関ドアは、家の「顔」であり、生活の快適さや防犯性にも直結します。
毎日の開閉で徐々に劣化が進むと、開閉が重い・隙間風・外観が古く見えるなどの不満が蓄積します。
こうした症状は、リフォームやメンテナンスのサインです。
1.玄関ドアリフォームのタイミング
次のような症状が出たらリフォームを検討してください:
-
以前より開閉がスムーズでない
-
ハンドルが緩んでガタつく
-
隙間風が増え、寒さや結露が気になる
-
外観が古く見えるようになった
これらは経年劣化や部品の消耗が原因です。
簡単な調整では改善しない場合、リフォームが有効です。
2.玄関ドアリフォームの準備
サイズ測定は最重要ポイントです。
既存のドア枠を正確に測定し、適合する新しい玄関ドアを選びます。
間違った測定は不適合や工期延長の原因になるため、プロによる現地調査がおすすめです。
「え、でもまだお宅でやるとは決めてないのよ・・・」
という方もいらっしゃると思います。
その場合は、①玄関全体の画像:外側から1枚 ②玄関全体の画像:内側から1枚 ③ドアの縦と横のサイズを当店までお送りください。概算見積もりを提出させていただきますので、予算が合いそう!ということでしたら正式に現地調査に伺います✊
3.玄関ドアの種類と特徴
玄関ドアは、形状や開き方、防犯性・断熱性などで種類が異なります。代表的なタイプは以下です:
-
一枚ドア:一般的な片開きタイプ
-
両開き・親子ドア:広い出入口に適したデザイン
-
引き戸:スペースを有効活用できるタイプ
用途や住まいの条件に応じて、最適なドアを選ぶことが重要です。
4.玄関ドアの施工方法
玄関ドアのリフォームでは主に2つの工法があります:
カバー工法
既存枠の上に新しいドア枠を被せる工法。工期が短く、1日で完了することもあります。
(街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では基本的にこちらの工法で施工を承っております)
枠ごと交換工法
ドア枠まで劣化が進んでいる場合に行う方法で、気密性や性能を高めたい場合に有効です。
というわけで・・・
玄関ドアは外部環境や使用頻度によって劣化し、防犯性・断熱性にも影響します。
早めに兆候を捉え、適切なサイズや仕様を選ぶことで、暮らしの質が高まるリフォームになります。
玄関ドアの疑問やチェックは、ぜひ神戸薬師通店までご相談ください。