その玄関ドアの不具合、ドアクローザー交換?それともドア交換?見分け方のコツ
その玄関ドアの不具合、ドアクローザー交換?それともドア交換?
見分け方のコツ
玄関ドアの不具合でよくあるご相談が、
「これってドアクローザー交換で直りますか?それともドアごと交換ですか?」というものです。
実は、症状によって答えははっきり分かれます。
ここでは、見分けるためのポイントを分かりやすく解説します。
ドアクローザー交換で済むケース
以下の症状であれば、ドアクローザー交換のみで改善できる可能性が高いです。
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ドアが「バタン!」と急に閉まる
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ゆっくり閉まらず途中から勢いがつく
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閉まるスピードが一定でない
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油漏れが見られる
これらは、ドアクローザー内部の劣化が原因であることがほとんど。
ドア本体に問題がなければ、交換工事は短時間・低コストで済みます。
ドア交換を検討した方がよいケース
一方、次のような症状がある場合は、ドア本体の交換をおすすめするケースが多くなります。
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ドアがこすれる・引っかかる
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建付けが大きくズレている
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すきま風・冷気が入る
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鍵の調子が悪く、防犯面が不安
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ドアや枠の劣化・変形が見られる
この場合、クローザーだけ交換しても根本解決にならないことがあります。
築年数も重要な判断材料
目安として、
特に最近は、断熱性・防犯性が大きく進化しています。
「直す」か「替える」かは、今後の快適性も含めて考えるのがポイントです。
修理か交換か迷ったら「現地調査」が正解
写真や症状だけでは、判断が難しい場合もあります。
実際には、
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枠の歪み
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丁番(ちょうつがい)の状態
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ドア全体のバランス
を確認しないと、正確な判断はできません。
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、
無理に交換をすすめることはせず、最適な方法をご提案しています。
玄関ドア専門店としての結論
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閉まり方の異常 → クローザー交換
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すきま・歪み・防犯不安 → ドア交換
この切り分けが基本です。
「まだ使えるのに交換をすすめられた」「直したけどまた不具合が出た」
そんな後悔を防ぐためにも、専門店への相談がおすすめです。
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店は、神戸市を中心に多数の施工実績を持つサッシ専門店です。
玄関ドア・窓リフォームは、施工からアフターケアまで100%自社職人が責任対応いたします。
在籍するベテランの女性営業が、お悩みやご要望を丁寧にヒアリングし、分かりやすくご提案。
玄関ドアと窓を組み合わせた補助金活用リフォームも得意としており、補助金を差し引いた実質負担額でのお見積もりを行っています。
YKK AP・LIXIL・三協アルミ各メーカーの玄関ドア交換に対応可能。
住まいの状況やご予算に合わせて、最適なプランをご提案します。
【対応エリア】
神戸市全域/三田市/芦屋市/西宮市/宝塚市/伊丹市/尼崎市/明石市/三木市/川西市
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