「同じ神戸市なのに、北区はとにかく寒い」
これは現場でもよく聞く声です。
神戸市北区は標高が高く、冬は冷え込みやすいエリア。
実はその寒さ、玄関ドアから入り込む冷気が大きく影響しているケースが少なくありません。
なぜ北区では“玄関ドアの断熱性能”が重要なのか
玄関は家の中でもっとも外気の影響を受けやすい場所です。
特に北区のように、
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冬の朝晩が冷え込む
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霜・冷たい北風が当たりやすい
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築年数が経った戸建てが多い
こうした条件が重なると、アルミ製や断熱性能の低いドアでは、玄関が「冷蔵庫状態」になってしまいます。
北区でおすすめしたい玄関ドア仕様
① 断熱性能は「D2仕様以上」が目安
YKK APの玄関ドアなら、D2仕様以上をおすすめします。(LIXILならK2仕様)
一般的なドアと比べ、ドア内部に断熱材が入っており、冷気の侵入を大幅に抑えられます。
👉 北区では「D4では足りなかった」という声も実際にあります。
② 採光付きなら“断熱タイプの採光”
明るさを重視してガラス入りドアを選ぶ場合は、
断熱Low-E複層ガラス仕様が必須です。
このバランスが重要です。
③ 実はスマートキーは“寒さ対策”にもなる
北区の冬は、鍵の開け閉め中に体が冷えがちです。
ポケットやバッグから鍵を出さずに解錠できるスマートキーは、実は防寒対策にもなります。
玄関が変わると、家全体の体感温度が変わる
断熱ドアに替えると、
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玄関の冷え込みが軽減
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廊下・リビングへの冷気流入が減少
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暖房効率が向上
「玄関が寒くなくなっただけで、家が楽になった」という声は非常に多いです。
神戸市北区での玄関ドアリフォームは“仕様選び”が肝
同じ神戸市内でも、北区と海側エリアでは最適な仕様が違います。
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、地域特性と現場状況を踏まえた過不足のない仕様提案を行っています。
「北区の冬、こんなものだと諦めていた」
その寒さ、玄関ドアで改善できる可能性があります。