お待たせいたしました!(だれが?笑)
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店の自社職人の一人であるやまなかへのQ&A企画( ´艸`)
普段、施工スタッフがお客様とこんな話をすることはないだろうけれども、お客様からすると聞いてみたいことってあるんじゃない?という思いで企画しました。
サッシ専門店の自社職人の生の声をお聞きください笑
現場の本音を聞きました👂
施工スタッフ・やまなかにQ&Aインタビュー
これからリフォームを考えている方の参考になれば嬉しいです♡
Q1. 玄関ドア交換で、特に気を使った施工は?
既設ドアの建付けが悪い現場は、特に注意が必要です。
古い玄関ドアは、長年の使用で傾きや歪みが出ていることがあります。
新しいドア枠は必ず水平・垂直を確認して取り付けますが、元の建付けが悪いと、外額や内額の見え方が変わることもあります。
見た目のきれいさと、きちんと閉まる・スムーズに動くこと。
その両方を守るために、細かい部分まで確認しながら施工しています。
Q2. 図面や事前説明と、現場で違いが出ることはありますか?
内窓工事では、実際に取り付けてから分かることもあります。
内窓は基本的に額縁の内側に取り付けますが、現調の段階では細かい建付けまでは分からないこともあります。
そのため、取り付け後に気づいた点は、パッキンを入れるなどして現場で微調整します。
建物ごとに条件が違うので、その場に合った対応が必要になりますね。
Q3. 内窓・玄関ドア工事で、職人の腕が分かるポイントは?
ビスのもみ方(注)、取り付け精度、コーキングの仕上がりです。
ネジがまっすぐ適切に締められているか、位置が正確か、
そしてコーキングが丁寧に仕上がっているか。
目立たない部分ですが、こうしたところに施工の丁寧さが出ると思っています。
(注)
「ビスのもみ方」とは、ビス(ネジ)を打つ・締めるときのやり方や仕上がりの状態を指す、職人同士でよく使われる表現です。もう少し噛み砕くと、こんな点を見ています。
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まっすぐ入っているか:斜めに入っていないか、無理にねじ込んでいないか。
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締め具合が適切か:締めすぎて枠を歪ませていないか、逆に緩くないか。
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頭の沈み方がきれいか:出っ張っていない、沈みすぎて枠を傷めていない。
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下穴・位置を考えて打っているか:割れや欠けを防ぐための配慮があるか。
Q4. 施工前に必ず確認していることは?
搬入前の室内確認と、寸法の再チェックです。
工事前に、家の中にもともと傷がないかを確認します。
そのうえで、枠を取り付ける前に必ず寸法を再確認します。
当たり前のことを、当たり前にやる。
これが一番大切だと思っています。
Q5. 窓施工が難しいと感じるのはどんな現場?
作業スペースが狭い現場です。
体勢や工具の使い方が制限されるため、
施工精度だけでなく、安全面にも特に気を配ります。
Q6. 工事後、お客様の言葉で印象に残っているものは?
やはり「ありがとう」という言葉です。
どんな現場でも、この一言をいただけると、
この仕事をやっていて良かったと感じます。
Q7. 女性やご高齢のお客様への配慮で意識していることは?
元気で笑顔の挨拶と、施工順の事前確認です。
男女問わず、まずはしっかり挨拶をすること。
そして、どこから工事を始めるかは必ずお客様に確認します。
勝手に進めない、という点は特に大事にしています。
Q8. 自社職人施工だからこそできることは?
現場での柔軟な対応と、フットワークの軽さです。
工事中に「ここも気になっていて…」と相談を受けた場合でも、その場で確認して、できる範囲で即対応できます。
外注任せではなく、自社職人だからこそできる強みですね。
どのサッシ専門店でもこだわっていることと思いますが
内窓・玄関ドア工事は「誰が施工するか」も大切✨
内窓や玄関ドアの工事は、新築に取り付けるのとはちがうので、中古の建物の状態や現場環境によってかなり対応が変わります。(築年数が古いほど窓の水平・平行はいがんでしまうものなので)
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、スペシャリストな知識を持つ代表まつおかが文字通りミリ単位で部材を発注し、指示を出し、さらに経験豊富な自社職人が現場判断をしながら、丁寧な施工を心がけています。
安心して任せられる施工店をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。