【東海市】築30年の玄関をリニューアル!LIXILリシェントで1日で変わる家の顔。施工の様子を公開!②
こんにちは!愛知県豊明市を拠点に、
東海エリアの窓・玄関リフォームを専門に行っている
街の玄関ドアやさん豊明店三輪ガラスです。
前回の記事に引き続き、
東海市で行った築30年の玄関引戸リフォームの様子を
お届けします。
今回は、リフォームの「中身」とも言える、
気密性と仕上がりを左右する重要な工程についてご紹介します!
1. 室内側の美しさを決める「内額縁」の取り付け
室内側の仕上げに入ります。
既存の枠と新しい枠の段差や隙間をきれいにカバーするのが
「内額縁(うちがくぶち)」の役割です。
写真をご覧いただくとわかる通り、
室内側から見ても古い枠がすっぽりと隠れ、
一体感が出てきました。
LIXILのリシェントは、
こうした細かい部分のカラーバリエーションも豊富なので、
内装の雰囲気を壊さずにリフォームが可能です。
2. 夏は涼しく冬は暖かく!「吹付断熱材」の注入
玄関リフォームのメリットは見た目だけではありません。
実は、「断熱性能の向上」が大きなポイントです。
新しい枠と壁の間には、わずかな隙間が生じます。
ここをそのままにしておくと、
そこから隙間風が入ったり、
熱が逃げたりしてしまいます。
そこで、三輪ガラスでは吹付断熱材(発泡ウレタン)を
しっかりと注入していきます。
※必要がない場合は使用しません
ピンク色のモコモコしたものが断熱材です。
これを枠の周囲にぐるりと注入することで、
気密性と断熱性を劇的に高めます。
上下左右、隙間なく充填されたのが確認できますね。
「玄関が寒い」
「廊下が冷える」
といったお悩みも、
この一手間で解消されます!
この断熱材が固まった後、
余分な部分をカットし、
最後は外側の仕上げに入ります。
今回の施工ポイントまとめ
次回はいよいよ最終工程!
「外額縁」をはめて、
ついに完成した新しい玄関をお披露目します。
劇的なビフォーアフターをぜひ楽しみにしていてくださいね。
不動の人気リシェントM83型の玄関ドア、次回は遂に完成です!