玄関ドアのリフォームの対応可能なサイズは?
断熱ドアへのリフォーム需要、増えています。
しかし。。。
「うちの玄関、サイズがちょっと特殊だけど交換できる?」
これは現地調査でも多いご質問です。
結論から言うと、ほとんどの住宅で対応可能です。
その理由を、サイズ基準と施工方法から整理します。
① まず知っておきたい“開口寸法”
玄関ドアのリフォームでは、
既存ドアを外したあとの 開口幅(W)と開口高さ(H) が基準になります。
一般的な戸建て住宅の場合:
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幅(W):約750〜1,300mm
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高さ(H):約1,800〜2,400mm
この範囲内であれば、規格サイズで対応できるケースが大半です。
② カバー工法なら対応力が高い
現在主流なのは カバー工法。
外壁を壊さず、既存枠の上から新しい枠を被せる施工方法です。
対応力が高い理由は:
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数ミリ単位で寸法調整可能
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袖付き・親子ドア・両開きも対応
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ランマ付きも基本的に施工可能
既存が
といった仕様でも、同等または片開きへ変更するなど柔軟に対応できます。
③ 特殊サイズでもあきらめないでください
次のようなケースも、実際には施工可能なことが多いです。
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築40年以上の在来工法住宅
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天井が低い
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幅が狭い
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高さが低い
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昔のアルミドア
主要メーカー(例:YKK AP)では、
幅・高さともに細かいサイズ設定が用意されています。
④ 注意が必要なケース
以下は事前確認が重要です。
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極端に開口が小さい(幅700mm未満など)
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鉄筋コンクリート造で特殊枠
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店舗用大型ドア
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造作木製ドア
この場合は、加工対応や仕様変更の検討が必要になります。
⑤ サイズより大事なのは「納まり」
玄関ドアリフォームで重要なのは、単なる寸法適合ではなく:
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断熱仕様にできるか
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段差はどうなるか
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有効開口幅は確保できるか
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ドアクローザーやポストの位置
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、
現地でミリ単位まで測定し、最適な納まりをご提案します。
無理なものは無理ですが(笑)
まずは、ご相談ください。
✔ 一般住宅のほとんどは対応可能
✔ カバー工法で柔軟に施工できる
✔ 特殊サイズもまずは相談を
✔ 大事なのは寸法+納まり設計
「うちは無理かも」と思う前に、まずは現地調査を。
当店は神戸市全域・阪神間エリア対応しております。