玄関ドアのリフォームに補助金は使える?2026年版
■条件をわかりやすく解説
「玄関ドアの交換を考えているけれど、補助金は使えるの?」
このご質問、最近とても増えています。
結論から言うと、玄関ドアのリフォームでも補助金は使えます。
ただし、いくつかの条件があります。今回は、初めての方でも分かるように簡単にご説明します。
ドア交換だけでは補助金は使えません
2026年の住宅省エネ補助金(先進的窓リノベ事業)は、
基本的に「窓の断熱リフォーム」が対象の制度です。
そのため、
といった工事では、補助金の対象になりません。
窓リフォームと一緒ならドアも対象に
では、どうすればドアで補助金が使えるのでしょうか。
答えはとてもシンプルです。
窓の断熱リフォームと一緒に工事すること。
例えば、
などの窓リフォームと同時に玄関ドアを交換すると、
ドアの工事も補助対象になる可能性があります。
対象になるドアの例
補助金の対象になるのは、外気に面しているドアです。
例えば
などは対象になります。
一方で
などは対象外になるケースがあります。
補助金を使うための主な条件
玄関ドアリフォームで補助金を使うためのポイントは次の通りです。
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窓リフォームと同時に行う
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既存住宅のリフォームであること
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外気に面したドアであること
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登録事業者による施工
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補助額の合計が5万円以上
この条件を満たせば、玄関ドア交換でも補助金を活用できる可能性があります。
窓とドアを一緒にリフォームするメリット
実は、窓とドアを一緒にリフォームすると
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玄関や部屋の寒さ対策
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光熱費の削減
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結露対策
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防犯性能の向上
など、住まいの快適性が大きく向上します。
補助金をきっかけに、まとめてリフォームされる方も増えています。
玄関ドアリフォームのご相談は専門店へ
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、
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補助金を活用した玄関ドアリフォーム
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窓とドアの断熱リフォーム
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防犯性の高い玄関ドアのご提案
などを行っています。
「補助金が使えるか知りたい」
「玄関ドアを交換したい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。