【街の玄関ドア屋さん 神戸薬師通店】
今日は「玄関ドアの断熱材」の小ネタです
こんにちは、街の玄関ドア屋さん 神戸薬師通店です。
当店のブログでは、毎日ちょっとした玄関ドアの話題をお届けしています。
今日は、意外と知られていない“玄関ドアの中身”についての小ネタです。
🏠 玄関ドアの中には「断熱材」が入っています
YKK APやLIXILの玄関ドアは、見た目だけでなく“中身”にも工夫があります。
実は、ドアの内部には 断熱材(発泡ウレタンなど) がしっかり充填されていて、
外気の熱を室内に伝えにくい構造になっています。
これにより、
- 冬の冷気が玄関から入りにくい
- 夏の熱気がこもりにくい
- 冷暖房の効率が上がりやすい
といったメリットが生まれます。
神戸市は夏の湿気も冬の冷え込みもある地域なので、
断熱ドアの効果を実感しやすいエリアでもあります。
🌸 春は「玄関の温度差」が気になりにくい時期
3〜4月は気温が安定してくるため、
「断熱ドアのありがたみ」を感じにくい季節でもあります。
ですが、実際には春のうちに玄関ドアを見直しておくと、
梅雨〜夏の蒸し暑さや、冬の冷え込みに備えられるため、
年間を通して快適さが変わります。
🔧 断熱材は見えないけれど、毎日の快適さに直結
玄関ドアは“見た目のデザイン”に目が行きがちですが、
中に入っている断熱材こそ、暮らしの快適さを支える大事な部分です。
「うちの玄関ドアって断熱タイプなのかな」
そんな素朴な疑問でも、薬師通店にお気軽にご相談ください。