【街の玄関ドア屋さん 神戸薬師通店】
玄関ドアの「すきま風」が起きる理由
こんにちは、街の玄関ドア屋さん 神戸薬師通店です。
今日は、意外とご相談の多い“すきま風”についてのお話です。
🌀 すきま風は「ドアのゆがみ」だけが原因ではありません
玄関ドアから冷たい風が入ってくると、
「ドアがゆがんでいるのかな」と思われる方が多いのですが、
実は原因はひとつではありません。
よくある理由は次の通りです。
- パッキン(ゴム)の硬化・縮み
- ドアの閉まり位置のズレ
- 丁番の緩み
- ドアクローザーの弱り
- 経年劣化による気密性の低下
特にパッキンの劣化は気づきにくく、
触ってみるとカチカチになっていることもあります。
🛠 パッキン交換だけで改善するケースも多いです
すきま風というと大がかりな工事を想像されますが、
実際には パッキン交換や丁番調整だけで改善 することがよくあります。
玄関ドア本体はまだまだ使える状態でも、
周辺部材のメンテナンスで快適さが戻ることがあります。
🏠 気になる“ひんやり感”は早めにチェックを
すきま風は、冬だけでなく梅雨時期の湿気にも影響します。
「最近玄関が冷える」「ドアの閉まりが変わった」
そんな小さな変化でも、早めに見ておくと安心です。
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店は、
神戸市を中心に近隣エリアまで対応しています。