玄関ドアの「防犯」が古いままで大丈夫?1日で我が家を鉄壁にする「カバー工法」のススメ
「最近、近所で空き巣があったと聞いて不安…」
「古いドアの鍵、これだけで本当に防げるのかな?」
毎日何度も通る玄関ですが、実は住宅侵入の多くが玄関や窓から。
特に10年以上前の古いドアは、最新の「泥棒の手口」に対して無防備な場合が多いんです。
今回は、たった1日で完了する「カバー工法」で、玄関の防犯性能を劇的にアップさせる方法をご紹介します!
1. 泥棒が諦める玄関へ!最新ドアの「3つの鉄壁」
今の玄関ドアは、見た目がおしゃれなだけでなく、中身がまるで別物です。
YKK APやLIXILの最新ドアに替えるだけで、次のような防犯機能が標準装備されます。
- 「2ロック」が当たり前!:
1つの鍵より2つの鍵。ピッキングに強い複雑な形状の「ディンプルキー」が上下2カ所についているのが今の標準です。泥棒は「開けるのに5分以上かかる」と判断すると諦める傾向があるため、2ロックは最大の抑止力になります。
- 「鎌付デッドボルト」でこじ破り防止:
ドアと枠をがっちり噛み合わせる「鎌状」の金具が採用されています。バールなどを使った強引なこじ開けに対しても、非常に強い抵抗力を発揮します。
- 「着脱式サムターン」でガラス破り対策:
玄関のガラスを割って、内側のつまみ(サムターン)を回して侵入する「サムターン回し」。最新ドアは、このつまみ自体を取り外せるようになっています。外出時や就寝時に外しておけば、万が一ガラスを割られてもドアを開けられることはありません。
2. 鍵を出さない!「スマートコントロールキー」が超便利で安全
最近のリフォームで一番人気なのが、車の鍵のような「スマートキー(電子錠)」です。
バッグの中に鍵を入れたまま、ドアのボタンをポチッと押すだけで解錠。
これ、実は防犯にも一役買っているんです。
「鍵穴が見えない」デザインを選べば、ピッキングしようにも鍵穴すら探せません。
また、オートロック機能付きなら「うっかり鍵の閉め忘れ」もゼロに!
お子様に鍵を持たせるのが不安な親御さんにも選ばれています。
「通風タイプ」のドア。これ、防犯の面でも優秀なんです。
昔のように「換気のために少しだけドアを開けておく」必要はありません。
施錠したまま中の小窓を開けるだけ。小窓には頑丈な格子がついているので、
人が通る隙間はなく、外から手を入れて鍵を開けられる心配もありません。
「防犯リフォームなんて大掛かりで高そう…」と思われるかもしれませんが、カバー工法ならたった1日。
朝の工事開始から夕方の帰宅時までには、家族の安全を守る「最新の盾」が完成しています。
壁を壊さないからコストも抑えられ、見た目も最新。
さらには断熱性もアップするので、まさに一石二鳥、三鳥のリフォームなんです。
「うちは大丈夫だろう」という油断を、泥棒は見逃しません。
でも、玄関を新しくするだけで、泥棒に「この家は隙がないな」と思わせることができます。
大切な家族と財産を守るために、まずは「今の玄関の防犯レベル」をチェックしてみませんか?
カタログを見るだけでも、最新機能の進化にきっと驚くはずですよ。
玄関ドアに関してのご相談は街の玄関ドア屋さん吹田店へおまかせください。
当社井上昇商店は創業して90年になる会社となります。
もともとは建具やガラス商品を扱う下請け業をしていました。
また、一般様へ直接関わりを持ちたいという想いと良い施工、サービスを提供したいという想いから
「玄関」を中心に住まいのリフォーム工事を施工販売する「街の玄関ドアやさん 吹田店」事業を開始しました。
こちらの事業では、ご覧いただいておりますこのホームページを利用して、インターネットやSNSを利用したお客様とのつながりに力を入れ繋がりを多くしています。
常にお客様視点に立ち日々営業活動に取り組んでいます。
現場下見、見積書作成、商品の説明など安心してご契約して頂くまでは無料で対応させて頂いております。
玄関ドアの事はもちろんその他お家に関して気になる事がありましたら
是非当社【街の玄関ドアやさん 吹田店】へお気軽に当社までご相談ご連絡下さい。