【大府市】玄関の次は「家の顔」をトータルリフォーム!使い勝手抜群のスライド門扉と意匠を凝らしたデザインウォール
こんにちは!
街の玄関ドアやさん豊明店(三輪ガラス)です。
前回のブログに引き続き、
大府市で行ったエクステリアリフォームの
完成編をお届けします!
今回のリフォームの大きなきっかけは、
「既設の門扉の下にある隙間から、
大切なワンちゃんが外に出てしまうのを防ぎたい」
という切実なご相談でした。
そのお悩みを解決しつつ、
お家の顔となる門周りをより素敵にアップデートした
施工内容がこちらです!
職人の技が光る「ジョリパット」仕上げの門袖
新しく積んだブロック塀の仕上げには、
アイカ工業の「ジョリパット」を使用。
落ち着いた「錫色」のグレーに、
砂岩のような表情が美しい
「エンシェントブリックS」の質感が加わり、
和モダンなお住まいにぴったりの重厚感ある仕上がりになりました。
ワンちゃんも安心!
足元の隙間を解消
まず、これまでの門扉を撤去し、
新たにブロックを積み上げることで
足元の隙間を完全にシャットアウトしました。
採用したのは、
LIXILの「アウタースライド門扉 B型」
カラーは上品なシャイングレーで、
使い勝手の良い「A錠(把手+把手)」仕様です。
この門扉はスライド式のため、
開閉時に前後のスペースを取らず、
なおかつ地面との隙間がほとんどありません。
これでワンちゃんがお外へ飛び出してしまう心配もなくなり、
飼い主様にも安心していただけるようになりました。
お客様こだわりの「ポーラスブロック」
塀のアクセントとして中央に配置したのは、
お客様がこだわって選ばれた
「ポーラスブロック(品番:kz2-p190wf)」です。
繊細な透かし彫りのようなデザインが、
塗り壁のなかに軽やかさと華やかさをプラスしてくれています。
完成した門袖をご覧になり、
お客様からも
「希望通りの仕上がり!」
と大変喜んでいただくことができました。
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施工前(左)
既設の門扉(赤い線で囲った部分)は地面との間に大きな隙間があり、
ここからワンちゃんが外に出てしまうのがお客様のお悩みでした。
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施工後(右)
既設門扉を撤去し、
ブロックを積み上げてジョリパット(色:錫色、柄:エンシェントブリックS)
で仕上げた意匠塀を新設。
中央にはお客様お気に入りの「ポーラスブロック」を
アクセントとして配置しました。
新しい門扉は、床との隙間がほとんどない
「アウタースライド門扉 B型(シャイングレー)」を採用。
デザイン性を高めつつ、
ワンちゃんが外に出る隙間を完全に解消し、
安心してお庭で過ごせる環境を整えました。
機能面(ワンちゃんの安全)と
デザイン面(意匠性の高い門袖)、
その両立ができたリフォームとなりました。
門扉下の隙間や、
外構のイメージチェンジでお悩みの方は、
ぜひ三輪ガラスへお気軽にご相談ください!