【知多市】カバー工法の弱点を克服!タイル張替えでフラットな玄関先を実現
第2回
【施工編】
段差解消の秘策!
玄関タイル張替えとリシェントの同時施工
施工のポイント(タイル)
外側のタイルは一度剥がし、
室内側は状態が良いため上貼りで対応しました。
【今回使用したタイル】
タイル リクシル
ライトスレート 300角平
品番IPF-300/LTSー1
玄関ドアの取り付け
LIXIL「リシェント玄関ドア3(G12型)」を設置。
断熱仕様(k4)で冬の寒さ対策も万全です。
木目調の「トリノパイン」が、落ち着いた外観に馴染みます。
タイルが貼ってない状態の
玄関ドアの施工前、施工後です。
段差への配慮
通常、カバー工法(リシェント)は
既存の枠の上に新しい枠を乗せるため、
どうしても足元にわずかな段差が生じます。
今回はタイルの厚みと高さを
緻密に計算して新調することで、
その段差を解消し、
つまずきにくい安全な玄関口を作りました。
完成後の姿をご紹介!最新の「ファミロック」を導入した、その使い心地とは?