そのアルミドア、何年使っていますか?
昭和・平成初期に建てられた住宅の多くに採用されていたアルミ製の玄関ドア。
丈夫で長持ちするのは確かですが、時代とともに様々な問題が生じてきます。
- 「朝、玄関が結露でびしょびしょになっている」
- 「冬は玄関ホールが冷蔵庫のように寒い」
- 「鍵が回しにくくなってきた、建付けが悪い」
- 「デザインが古くなって、家全体が古く見える」
こうしたお悩み、実は玄関ドアを1日で交換するだけで、まるごと解決できます。
なぜアルミドアは寒いのか
アルミは熱を伝えやすい素材です。
断熱材が入っていない古いアルミドアは、外の冷気をダイレクトに室内に伝えてしまいます。
住まいの中で最も熱が逃げやすいのは玄関や窓などの開口部。
室内の熱の約6割が窓やドアから出入りするというデータもあります。
断熱性の高い玄関ドアに替えることで、冷暖房の効率が上がり、光熱費の節約にもつながります。
たった1日で生まれ変わる「カバー工法」とは
「玄関ドアを替えるなんて大工事でしょ?」と思っていませんか?実は今は違います。
現在主流のカバー工法は、今ある玄関ドアの枠を残したまま、上から新しい枠とドアを取り付けるリフォーム方法です。
壁を壊す必要がないため、
- 「いってきます」から「ただいま」の間に工事完了
- 工事中も戸締りの心配なし
- 大工・クロス職人など多業種が入る大掛かりな工事が不要
- 費用を大幅に抑えられる
LIXILの「リシェント」もYKK APの「ドアリモ」も、このカバー工法で工事は1日で完了します。
断熱ドアに替えると何が変わる?
冬の朝が変わる 断熱ドアにリフォームすると、玄関ホールと室内の温度差が大幅に縮まります。
結露が減り、ヒートショックのリスク低減にもつながります。
防犯性が上がる 古いアルミドアは防犯性が心配な場合も。
新しいドアは、ディンプルキーや電気錠(スマートキー)で防犯性能が格段にアップします。
家の顔が変わる 玄関は「家の顔」。
新しいドアに替えるだけで、外観が見違えるほど新鮮になります。
近所の方や来客から「リフォームしたの?」と声をかけられることも少なくありません。
補助金が使える場合も 断熱性能の高いモデルを選ぶと、国の補助金制度(先進的窓リノベ事業等)の対象になる場合があります。
対象製品や申請条件については、ぜひご相談ください。
こんな方は、今すぐご相談を
✅ 玄関ドアを交換してから10年以上経っている
✅ 冬の玄関ホールが寒くて困っている
✅ 鍵が回しにくい、建付けが悪い
✅ 玄関のデザインを一新したい
✅ スマートキーや電気錠に興味がある
そろそろアルミドアから卒業したいというあなた・・・
アルミドアからの交換リフォームは、快適性・防犯性・デザイン性をまとめてアップグレードできる、コストパフォーマンスの高いリフォームです。
しかもカバー工法ならたった1日で完了します。
「いつかやろう」と思い続けて何年も経っていませんか?
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、現地調査・お見積もりを無料で承っています。
まずはお気軽にお声がけください。