通風ドアの「通風口」はどこにつける?親ドア・子ドア・両方に・・・その違いは。
通風ドア選びで意外と迷うポイント
YKK APドアリモの通風ドアを選ぶ際、
「通風口は親ドアにつける?」
「子ドアにつける?」
「両方につける?」
というご質問をよくいただきます。
実は見た目や採風量に違いがあります。
親ドアに通風口を付ける場合
最も選ばれているタイプです。
- デザインの種類が豊富
- 通風量が十分確保できる
- 子ドアはスッキリした見た目
迷ったらまずおすすめしたい仕様です。
子ドアに通風口を付ける場合
親ドアのデザインを優先したい方に人気です。
- 正面から見た印象がスッキリ
- 通風部分が目立ちにくい
- デザイン重視の方におすすめ
玄関の見た目を重視する場合に選ばれることがあります。
親ドア・子ドアの両方に通風口を付ける場合
とにかく風をたくさん取り込みたい方におすすめです。
- 採風量が大きい
- 玄関の熱気を効率よく排出
- 夏場の換気性能が向上
特に西日が当たりやすい玄関や、風通しを重視したい住宅で人気があります。
ライフスタイルに合わせて選びましょう
どの仕様が正解というわけではありません。
玄関の向き、風の流れ、デザインの好み、ご家族構成によって最適な選択は変わります。
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、現地調査時に実際の施工事例を交えながらご提案しております。
通風ドアをご検討中の方はお気軽にご相談ください。