キッチンの換気問題を解決!YKKAPドアリモ勝手口ドアの通風機能を解説!
YKKAPのドアリモ勝手口ドアの最大の魅力は、ドアを閉めた状態のまま換気ができる「通風障子」です。
ドアの内側にあるガラス障子を上下にスライドさせることで、ドア面に2か所の開口部が生まれ、外の新鮮な空気を室内に取り込むことができます。
障子を開けてロックしておけば、手を離してもその状態がキープされるため、料理中や家事の合間に気軽に換気を続けられます。
「ドアを開けたまま換気すると防犯が心配」という方も多いと思いますが、ドアリモの通風機能はその不安を解消する設計になっています。
通風障子はドアを閉じた状態で機能するため、外から人が侵入できるような大きな開口は生まれません。
換気しながらでもドアはしっかり閉まっているため、突然の来客や外出時にも安心です。
通風口には、虫の侵入を防ぐための網戸が内蔵されています。ドアリモ勝手口ドアには、ネットを従来品の6割の細さにし、開口0.9㎜角を実現した「クリアネット」が標準で装備されています。
細いネットを使うことで網目の密度が高くなり、視界を遮りにくくなるため、室内からの見晴らしもクリアに保てます。また、細かい網目でも風の通りが良い点も特長のひとつです。
料理中のキッチンは、においや水蒸気、油分が空気中に漂いやすい環境です。
換気扇だけでは空気が循環しにくい場合も多く、勝手口から外気を引き込むことで室内の空気の流れをつくり出すことができます。
窓のない間取りや換気扇の位置の関係で空気がこもりやすいキッチンでも、勝手口の通風機能を活用することで効率よく換気ができます。
カバー工法とは、既存のドア枠をそのまま残し、その上から新しいドア枠をかぶせて取り付ける施工方法です。
外壁を解体したり、左官工事を行ったりする必要がないため、大がかりな工事なしに最新のドアへと交換することができます。
ドアリモ 勝手口ドアはこのカバー工法に対応しており、工事は最短1日で完了します。
住みながら施工が進められるため、生活への影響を最小限に抑えられます。翌日からすぐに新しい勝手口ドアをお使いいただけます。
カバー工法の大きなメリットのひとつが、コスト面での優位性です。外壁の解体・補修が発生しないため、工事費用を大幅に抑えられます。
勝手口のリフォームに対して「費用が高くなりそうで踏み出せない」と感じていた方にも取り組みやすい方法です。
また、工期が短いことで職人さんが現場に来る日数も減り、近隣への騒音や埃などの影響も少なくて済みます。
古い勝手口ドアの多くは、枠がアルミ素材のみで作られています。アルミは熱を伝えやすい素材のため、冬になると外の冷気がアルミ枠を通じて室内に伝わり、キッチンが底冷えしやすくなります。
ドアリモ勝手口ドアでは、断熱性能を重視した「樹脂複合枠」を選択できます。外側はアルミ素材で耐久性・耐候性を確保しながら、室内側には熱を伝えにくい樹脂素材を組み合わせた構造になっています。
これにより、外の冷気が室内に伝わりにくくなり、暖かなキッチン環境を実現します。
アルミ枠は冬場に外気で冷やされると、室内との温度差によって結露が発生しやすくなります。
樹脂複合枠は室内側の温度低下を抑えられるため、結露の発生も軽減されます。
結露によるカビや木材の腐食を防ぐ効果も期待でき、住宅の長寿命化にもつながります。
断熱性能はガラスの種類でもさらに高められます。ドアリモ勝手口ドアでは以下のガラスタイプを選べます。
複層ガラス:2枚のガラスの間に空気層を設けた標準タイプ。単板ガラスより断熱性が高く、価格を抑えながら基本的な断熱性能を確保できます。
Low-E複層ガラス:熱の出入りを遮断する特殊膜(Low-E膜)をコーティングしたガラス。夏は涼しく冬は暖かい環境を実現し、冷暖房の効率向上につながる遮熱タイプと、室内の熱を逃がしにくい特性を持つ断熱タイプがあります。
さらに、防犯性を重視したタイプも各ガラス種別にラインアップされており、安全性と快適性を両立させたい方にもご対応できます。
YKKAPドアリモ勝手口ドアは、「通風機能」「カバー工法」「樹脂複合枠による断熱性能」という3つの特長が組み合わさった、キッチン環境の悩みをまとめて解決できるリフォーム商品です。
ドアを閉めたまま安全に換気できる通風障子と視認性の高いクリアネット、壁を壊さず最短1日で完了するカバー工法、そして冬の底冷えや結露を防ぐ樹脂複合枠と高性能ガラスの組み合わせにより、快適で安心なキッチン空間へとリフォームが可能です。
「においがこもる」「足元が寒い」「古いドアを新しくしたい」とお感じの方は、ぜひ一度ドアリモ勝手口ドアへのリフォームをご検討ください。現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にご相談ください。