【築20年以上の玄関ドアは要注意】交換するなら今?防犯・断熱・部品供給の観点から解説します
こんなスタッフたちが、お客様のドア交換をサポートします!!
こんにちは!街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店です。最近、「まだ使えているけど玄関ドアを交換した方がいいですか?」というご相談をいただく機会が増えています。確かに、玄関ドアは壊れていなければ使い続けることができます。しかし、築20年以上経過した玄関ドアには見えないリスクが潜んでいることをご存じでしょうか。今回は、古い玄関ドアを交換するなら今がおすすめな理由をご紹介します。■ 防犯性能が大きく進化しています20年以上前の玄関ドアと現在の玄関ドアでは、防犯性能が大きく異なります。近年は侵入窃盗の手口も巧妙化しており、古い鍵では不安を感じる方も増えています。YKK APのドアリモなら、ピッキング対策が施された鍵やスマートキーを選ぶことができ、防犯性を大幅に向上できます。「家族の安全を守りたい」という方には特におすすめです。■ 夏の暑さ・冬の寒さ対策にも古い玄関ドアは断熱材が入っていないものも多く、玄関が暑い・寒い原因になっている場合があります。最新の断熱ドアは外気の影響を受けにくく、玄関ホールの快適性が向上します。エアコン効率の改善も期待できるため、省エネ対策としても人気です。■ 部品供給が終了しているケースもあります築年数が経過した玄関ドアでは、鍵やドアクローザーなどの部品供給が終了している場合があります。故障してから修理をしようとしても部品が見つからず、結局ドア交換になるケースも少なくありません。まだ正常に使えているうちに計画的に交換することで、急なトラブルを防ぐことができます。■ 物価上昇の影響も気になるところ住宅設備や建築資材はここ数年で価格上昇が続いています。将来的に玄関ドアの価格や工事費がさらに上昇する可能性もあります。「いつか交換しよう」と考えているのであれば、比較的余裕を持って検討できる今のうちがおすすめです。■ 壁を壊さず最短1日でリフォーム可能YKK APのドアリモはカバー工法を採用しているため、大掛かりな工事は不要です。今あるドア枠を活かして施工するため、最短1日で玄関が新しく生まれ変わります。見た目がきれいになるだけでなく、防犯・断熱・使いやすさも向上します。築20年以上経過した玄関ドアをお使いの方は、一度現状を見直してみませんか?神戸市、西宮市、芦屋市、宝塚市、明石市、三田市などで玄関ドアリフォームをご検討の方は、街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店までお気軽にご相談ください。