🚗 お盆の帰省で、実家の玄関にふと気づくことはありませんか
お盆で実家に帰省されている方も多い時期です。数か月ぶり、あるいは1年ぶりに実家へ戻ると、「玄関ドアの建てつけが悪くなっている」「鍵の回りが重い」など、住んでいる間は気づきにくかった変化に気づくことがあります。
街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店にも、この時期は「実家に帰ってみたら玄関が思ったより古くなっていた」というご相談が寄せられることがあります。今日は、帰省時に気づきやすい玄関ドアの劣化サインと、その対処法についてご紹介します。
🔍 実家の玄関で確認したい劣化サイン
ドアの開閉が重い・引っかかる
長年の使用で蝶番やドア枠がわずかに歪み、開閉がスムーズでなくなることがあります。
鍵の抜き差しがしにくい
鍵穴の摩耗や、シリンダー内部の劣化が原因になっている場合があります。
すきま風を感じる
ドア下部や枠まわりの気密パッキンが劣化すると、すきま風や冷暖房効率の低下につながります。
表面の色あせ・塗装の剥がれ
紫外線や雨風の影響で、玄関ドア表面の劣化が進んでいることがあります。
🌡️ 断熱性の低下にも要注意
古い玄関ドアは、断熱性能が今の製品と比べて低いことが多く、夏は暑さが、冬は寒さが室内に伝わりやすい傾向があります。実家のご両親が暮らす住まいであれば、なおさら夏の暑さ・冬の寒さ対策は気になるところです。
LIXILの「リシェント」は、断熱性能を高めたグレードをラインアップしており、既存の枠を活かすカバー工法での交換にも対応しています。外壁を大きく壊さずに、比較的短期間で玄関まわりの断熱性を底上げできるのが特徴です。
🚪 カバー工法なら、実家でも大掛かりな工事にならずに済みます
「実家の工事は大掛かりになりそうで気が引ける」という方もいらっしゃいますが、既存の枠を残すカバー工法であれば、外壁を大きく壊さずに交換できる場合があります。一般的には1日程度で完了することが多く、実家に帰省している間に相談だけでも進めておく、という使い方も可能です。
ただし、既存枠の形状や下枠の状態、袖ガラス・ランマの形状によっては、追加の工事が必要になる場合があります。正式な仕様や金額は、現地調査後にお伝えします。
📍 久喜市エリアの住宅事情
久喜市は、昔からの住宅地に長く住み続けているご家庭も多いエリアです。玄関ドアも建てられてから年数が経っているケースが見られ、断熱性やすきま風に関するご相談を伺うことがあります。街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店では、久喜市エリアも対応範囲としており、離れて暮らすご家族に代わってご相談・お見積りのご依頼をいただくことも可能です。
📋 費用と工期の目安
玄関ドア交換の費用は、商品グレード、サイズ、施工方法などによって変わります。一般的にはカバー工法の場合、1日程度で交換できるケースが多いですが、既存枠の状態によっては追加工事が必要になることもあります。正確な費用と工期は、現地調査後にお見積りとしてお伝えします。
❓ よくある質問
Q. 実家の代わりに子どもや親族が相談してもいいですか?
A. はい、問題ございません。実際にお住まいになっているご家族に代わってご相談いただくケースもございます。写真だけでも概算のイメージをお伝えできます。
Q. お盆休み中でも相談できますか?
A. 街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店は8月8日〜8月16日まで夏季休業をいただいておりますが、LINEやメールでのご相談・写真概算見積りは休業中も受け付けております。回答やお見積りは8月17日以降、順次対応いたします。
Q. 見た目はそれほど傷んでいないのですが、それでも交換したほうがいいですか?
A. 見た目に大きな傷みがなくても、気密性や断熱性は年数とともに低下していきます。気になる場合は、まず現状を確認するところから始めていただければと思います。
まとめ
お盆で実家に帰省したときこそ、普段気づきにくい玄関ドアの劣化に気づくチャンスです。すぐに交換を決める必要はありませんので、まずは玄関の写真を撮っておいていただき、LINEやメールでお送りください。大まかな状況をお伝えします。現地調査・お見積りはどちらも無料です。
お問い合わせ
街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店(埼玉県羽生市下岩瀬596/TEL:048-598-3489)
玄関全体・鍵まわりが分かる写真をLINEまたはメールでお送りいただければ、劣化の状況と概算費用の目安をお伝えします。夏季休業中(8月8日〜16日)にいただいたご相談も、8月17日以降順次対応いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。