🌀 台風シーズンが本格化する前に、玄関まわりを見直しませんか
お盆を過ぎると、日本列島は台風シーズンが本格化する時期を迎えます。強い風雨のときに気になるのが、玄関ドアからの雨の吹き込みやすきま風です。「台風のたびに玄関の下からうっすら水が入ってくる」「強風の日はドアがガタつく」といったお悩みを伺うことがあります。
今日は、台風シーズンを前に確認しておきたい、玄関ドアの気密性・止水性についてご紹介します。
🔍 台風前にチェックしたい玄関ドアのポイント
1. ドア下部からの浸水跡がないか
過去の台風や大雨のときに、ドア下から水が入った跡がないか確認してみましょう。
2. 気密パッキンが劣化していないか
ドアの枠まわりについているゴム状の気密パッキンが硬化・破損していると、すきま風や雨の吹き込みの原因になります。
3. 強風時にドアがガタつかないか
蝶番や枠の緩みがあると、強風のときにドアが揺れたり音を立てたりすることがあります。
4. 採風窓・ランマのパッキンも劣化していないか
ドア本体だけでなく、採風窓やランマ部分のパッキンも劣化しやすい箇所です。
🌬️ 気密性の高いドアという選択肢
玄関ドアは製品によって気密性能に差があります。YKK APの「ドアリモ」は、気密性を高めた仕様をラインアップしており、すきま風や雨の吹き込みが気になる方に選ばれることがある製品です。既存の枠を活かすカバー工法での交換にも対応しており、外壁を大きく壊さずに気密性の底上げが期待できます。
断熱性の向上にもつながるため、冷暖房効率を意識される方にも選ばれる傾向があります。
🚪 交換以外の選択肢もあります
「今すぐ交換」ではなく、気密パッキンの交換だけで対応できる場合もあります。パッキンの劣化具合によって対応方法が変わりますので、まずは現状を確認したうえでご提案します。
📍 伊奈町エリアの住宅事情
伊奈町は比較的落ち着いた住宅街が多く、長く同じ玄関ドアを使い続けているお住まいも少なくありません。築年数が経った玄関ドアは、気密パッキンの劣化が進んでいることもあり、台風シーズン前にご相談をいただくことがあります。街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店では、伊奈町エリアも対応範囲としています。
📋 費用と工期の目安
玄関ドア交換の費用は、商品グレード、サイズ、施工方法などによって変わります。一般的にはカバー工法の場合、1日程度で交換できるケースが多いですが、既存枠の状態によっては追加工事が必要になることもあります。パッキン交換のみの場合は、比較的短時間で対応できることが多いです。正確な費用と工期は、現地調査後にお見積りとしてお伝えします。
❓ よくある質問
Q. 気密パッキンだけの交換もできますか?
A. パッキンの劣化具合や製品によっては対応できる場合があります。まずは玄関の写真をお送りいただければ、対応可否の目安をお伝えできます。
Q. 台風シーズン前に間に合いますか?
A. ご相談のタイミングや工事内容によりますが、なるべく早めにご連絡いただけますと、スケジュールの調整がしやすくなります。
Q. お盆休み中でも相談できますか?
A. 街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店は8月8日〜8月16日まで夏季休業をいただいておりますが、LINEやメールでのご相談・写真概算見積りは休業中も受け付けております。回答やお見積りは8月17日以降、順次対応いたします。
まとめ
台風シーズンが本格化する前に、玄関ドアの気密性・止水性を一度確認しておくと安心です。すきま風や雨の吹き込みが気になる方は、まずは玄関の写真をLINEまたはメールで送っていただければ、大まかな状況を確認いたします。現地調査・お見積りはどちらも無料です。
お問い合わせ
街の玄関ドアやさん羽生下岩瀬店(埼玉県羽生市下岩瀬596/TEL:048-598-3489)
玄関全体・パッキン部分が分かる写真をLINEまたはメールでお送りいただければ、状況と概算費用の目安をお伝えします。夏季休業中(8月8日〜16日)にいただいたご相談も、8月17日以降順次対応いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。