9月は玄関の防犯を見直す!
古い鍵のままにしていませんか?
こんにちは、街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店です。
9月は、夏の暑さが少しずつ落ち着き、秋に向けて住まいを見直すタイミング。
そこで今回は、玄関ドアの防犯対策について考えてみます。
「鍵がかかるから大丈夫」と思っていても、玄関ドアの防犯性能は、鍵の数や種類、ドアそのものの構造によって変わります。
玄関の防犯で重要なのは「時間をかけさせる」こと
セコムによると、泥棒は侵入に時間がかかることを嫌い、侵入に5分以上かかると過半数、10分以上かかるとほぼ犯行をあきらめるとされています。
そのため、玄関ドアでは「ワンドア・ツーロック」が防犯対策の基本です。
鍵が1カ所しかない玄関よりも、2カ所で施錠することで侵入に時間をかけさせることができます。
古い玄関ドアは「鍵」だけでなくドア全体をチェック
長年使用している玄関ドアの場合、
・鍵が1カ所しかない
・昔ながらのシリンダー錠を使用している
・鍵の開け閉めがしにくい
・ドア本体や枠に傷みがある
・室内側のサムターンが外から狙われやすい
といった状態になっていることがあります。
セコムでは、ピッキング対策としてディンプルシリンダー錠や、鍵穴のない電気錠・電子錠などを紹介しています。
防犯性を高めるなら「玄関ドア交換」という方法も
「鍵だけ交換すればいいの?」と思われる方も多いですが、玄関ドアの防犯をまとめて見直したい場合は、玄関ドアそのものをリフォームする方法があります。
YKK APの「ドアリモ 玄関ドア」は、2ロックを標準採用。
さらにスマートコントロールキーを選べば、リモコンキーやタグキー、スマートフォンなどを使った施解錠にも対応できます。
防犯性だけでなく、毎日の「鍵を閉めたかな?」という不安を減らせるのもポイントです。
こんな方は玄関ドアの防犯チェックを
☑ 玄関の鍵が1カ所しかない
☑ かなり古い鍵を使っている
☑ 鍵の開け閉めがしにくい
☑ 防犯性の高い鍵にしたい
☑ 玄関ドアを長年交換していない
☑ 防犯と一緒に玄関の断熱性・使い勝手も改善したい
一つでも当てはまるなら、一度玄関ドアをチェックしてみてはいかがでしょうか。
「鍵だけ交換した方がいいのか、玄関ドアごと交換した方がいいのか分からない」
そんな場合も、現在の玄関ドアを確認したうえでご提案いたします。
神戸市・西宮市・芦屋市などで、玄関ドアの防犯リフォームをご検討の方は、街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店までお気軽にご相談ください。
まとめ
玄関の防犯対策は、単に鍵をかけるだけではなく、「侵入に時間をかけさせる」「ピッキングなどの手口に備える」という考え方が大切です。
9月のこの機会に、ご自宅の玄関ドアが現在どのような防犯性能なのか、一度確認してみませんか?