「冬になると玄関がひんやりする」
「夏は玄関を開けた瞬間に熱気を感じる」
「古い玄関ドアからすきま風が入ってくる」
このような玄関の暑さ・寒さが気になる場合、玄関ドアの断熱性能を見直す方法があります。
玄関ドアは外気の影響を受けやすい場所
玄関は住宅の中でも外気と接する大きな開口部のひとつです。
そのため、古い玄関ドアから冷気や熱気が伝わることで、玄関まわりの温度が気になることがあります。
玄関ドアを交換する際は、デザインだけでなく「断熱性能」に注目することも大切です。
YKK AP「ドアリモ」には断熱タイプがあります
YKK APの「ドアリモ 玄関ドア」には、D50高断熱ドア、D30断熱ドア(D2仕様・D4仕様)などがラインアップされています。
特にD50高断熱ドアはアルミ樹脂複合枠を採用し、採光デザインではトリプルガラスを採用するタイプもあります。
「玄関ドアなら何でもいい」のではなく、住まいの断熱性能や現在の玄関の状況に合わせて商品を選ぶことがポイントです。
断熱だけでなく、防犯や使いやすさも
玄関ドアは家の出入口だからこそ、断熱性能だけでなく防犯性や使いやすさも重要です。
YKK APの「ドアリモ 玄関ドア」では、電気錠の「スマートコントロールキー」に対応した商品もあります。
リモコンキーやタグキー、スマートフォンなどを利用できるタイプがあり、毎日の施解錠を便利にできます。
玄関を閉めたまま換気できる「通風ドア」も
玄関の湿気やこもった空気が気になる方には、通風機能のある玄関ドアも選択肢になります。
YKK APの通風タイプは、玄関ドアを閉めた状態で自然の風を取り込める仕様です。
ただし、通風機構が設定されている商品には条件がありますので、希望される場合は商品選びの段階で確認することが大切です。
神戸で玄関ドアの断熱リフォームをするなら
「街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店」では、YKK AP「ドアリモ」を中心に、玄関ドアの交換・リフォームをご提案しています。
神戸市・芦屋市・西宮市・宝塚市・伊丹市・尼崎市・川西市・明石市・三木市・三田市を主な対応エリアとしています。
「玄関が寒い」「夏の玄関が暑い」「すきま風が気になる」など、現在の玄関のお悩みをお聞かせください。
住まいの状況に合わせて、断熱タイプや機能を含めた玄関ドア選びをご案内します。