こんにちは!街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店です。
玄関ドアの交換を考えたとき、「うちの家は普通のドアでいいの?」「防火ドアにしないといけないの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、玄関ドアはデザインや断熱性だけでなく、建物に求められる防火性能も確認して選ぶ必要があります。
今回は、ご自宅が防火ドアを必要とするかどうかを調べる方法をご紹介します。
防火地域・準防火地域とは?
防火地域・準防火地域とは、市街地で火災が広がるのを防ぐため、建物などに一定の防火性能を求める地域です。
神戸市内にも防火地域・準防火地域が指定されている場所があります。
ただし、防火地域・準防火地域にある住宅だから、必ず玄関ドアが防火仕様になると一律に判断できるわけではありません。 建物の構造や規模、開口部の位置などによって、必要な性能が異なります。
自宅が防火地域・準防火地域か調べる方法
1.自治体の都市計画情報を確認する
神戸市にお住まいの方は、神戸市公式サイトの「都市計画情報(用途地域など)検索」から確認できます。
地図上で住所周辺を調べ、防火地域・準防火地域の指定状況を確認しましょう。
西宮市・芦屋市・明石市・宝塚市などにお住まいの方は、それぞれの自治体が公開する都市計画情報をご確認ください。
2.建築時の書類を確認する
建築確認申請関係の書類や、設計図書などが残っていれば、防火設備に関する記載を確認できる場合があります。
ただし、書類だけで判断が難しい場合もあります。
3.専門業者に相談する
地域の指定だけでなく、建物の構造や玄関ドアの設置位置、既存商品の仕様なども確認することが大切です。
「防火地域ではなさそうだから普通のドアで大丈夫」と自己判断せず、交換前に専門業者へ相談しましょう。
防火ドアが必要な場合も「ドアリモ」で交換できる?
YKK APには、一般的な断熱ドアに加えて「ドアリモ 玄関ドア D30 防火ドア」があります。
防火性能が求められる住宅でも、条件に合う防火仕様を選ぶことで、玄関ドアリフォームを検討できます。
もちろん、既存のドアや建物の状況によって設置できる商品は異なりますので、事前の確認が必要です。
神戸市周辺の玄関ドア交換はご相談ください
街の玄関ドア屋さん神戸薬師通店では、神戸市を中心に、西宮市・芦屋市・明石市・宝塚市などの玄関ドア交換を承っています。
「防火ドアかどうかわからない」「普通のドアと防火ドアのどちらが必要?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
安全性とデザインの両方を考えながら、ご自宅に合った玄関ドアをご提案します。