手袋・厚着・荷物でも楽に開く!冬にこそ便利なスマートコントロールキー(ピタットキー・ポケットキー)
こんにちは、街の玄関ドアやさんです。
「手袋をしたままだと、鍵を取り出すのが面倒」。 「厚手のコートのポケットから鍵を探しているうちに、玄関先で冷えてしまった」。
冬になると、こうした玄関先での小さなストレスを感じる方が増えてきます。
そんな悩みを解消してくれるのが、鍵を差し込まずに玄関ドアを施解錠できる、YKK APの「スマートコントロールキー」です。
この記事では、冬の暮らしの中でこそ便利さを実感しやすいポケットキーとピタットキーについて、専門家の視点で解説します。
冬は、手袋やマフラー、厚手のコートなど、身につけるものが増える季節です。
手袋をしたままでは、小さな鍵をつまんで鍵穴に差し込む動作がしづらくなります。
また、ポケットが多い冬服では、鍵がどこに入っているか分からず、探すのに時間がかかることもあります。
さらに、買い物袋やお子様の荷物、年末年始の帰省荷物などで両手がふさがっていると、鍵の取り出しや操作はいっそう手間になります。
日が短くなり、暗い玄関先で鍵穴を探す場面が増えることも、冬ならではの悩みです。
YKK APのスマートコントロールキーは、リモコンキーやタグキーを使って、鍵穴に鍵を差し込まずに施解錠できる電気錠です。
ラインアップには、「ポケットKey」「ピタットKey」「顔認証キー」の3種類があります。
今回は、手軽に導入しやすいポケットキーとピタットキーの特徴を、冬の使い勝手という視点でご紹介します。
ポケットキーは、リモコンキーを携帯して、玄関ドアのハンドルにあるボタンを押すだけで施解錠できるタイプです。
リモコンキーは、ポケットやバッグに入れたままでも使えるため、取り出す手間がありません。
リモコンキーの施錠・解錠ボタンを押して、操作することもできます。 さらに、タグキーを使って施解錠することも可能です。
冬に役立つ場面 厚手のコートの内ポケットにリモコンキーを入れたまま、ハンドルのボタンを押すだけなので、鍵を探す必要がありません。
手袋をしたままでも、ボタンを押す操作であれば、小さな鍵を鍵穴に合わせるよりも楽に行えます。
荷物で片手がふさがっている場面でも、空いている手でボタンを押すだけで解錠できます。
選び方の目安は、次のとおりです。
- バッグやポケットに入れたまま、ボタンひとつで操作したい方には、ポケットキー。
- タグキーを近づけるだけのシンプルな操作が合う方、お子様にも持たせたい方には、ピタットキー。
- スマートフォンのアプリでの操作や、顔認証など、使い方の幅を広げたい方は、対応するキーシステムを確認して選ぶ。
ご家族の生活スタイルや、鍵を使う人の年齢に合わせて選ぶことが大切です。
非常用の手動キーを携帯する タグキーには、非常用の手動キーが内蔵されています。 タグキーを破損した場合や、電池切れ、停電が起きた場合でも、手動キーを使って施解錠できます。 外出時は、必ず非常用の手動キーを携帯できる状態にしておきましょう。
電池の状態を定期的に確認する 電池式の電気錠は、定期的な電池交換が必要です。 冬は気温が低く、電池の消耗を感じやすい季節でもあるため、本格的な寒さが来る前に確認しておくと安心です。
家族全員の使い方を共有する リモコンキーやタグキーの使い方、非常用キーの保管場所は、お子様や高齢のご家族も含めて共有しておきましょう。 万一、リモコンキーやタグキーをなくしたときは、早めに専門業者へご相談ください。
スマートコントロールキーは、玄関ドアの仕様のひとつとして選ぶものです。
手動の鍵から切り替えたい場合は、玄関ドアの交換とあわせて検討するのが一般的です。
既存の枠を活かす「カバー工法」であれば、工期は最短半日〜1日程度です。
お使いのドアがYKK AP製で対応する商品がある場合は、扉本体だけを交換する取替用玄関ドアでも、スマートコントロールキーを選べます。
冬は、手袋や厚着、荷物によって、玄関先での鍵の操作が面倒になりがちです。
ポケットキーは「ボタンを押すだけ」、ピタットキーは「近づけるだけ」で施解錠できるため、冬の玄関のストレスを大きく減らしてくれます。
非常用キーの携帯や電池の確認といったポイントを押さえれば、安心して毎日使えます。
「手動の鍵から切り替えたい」「どちらのキーが我が家に合うか知りたい」という方は、ぜひ街の玄関ドアやさんまでお気軽にご相談ください。