「こんなこと聞いてもいいの?」お客様からよくいただく素朴な質問Q&A
こんにちは、街の玄関ドアやさんです。「こんなことを聞いたら、笑われないかな」。 「見積もりだけお願いして、断りにくくならないかな」。 玄関ドアの交換をご検討中のお客様から、こうした声を聞くことがあります。でも、どんな小さなことでも、遠慮なくご質問いただいて大丈夫です。今回は、お客様からよくいただく素朴な疑問に、Q&A形式でお答えします。
もちろん、大丈夫です。 玄関ドア交換のための現地調査とお見積もりは、無料で承っています。
現地調査の当日に、その場でお返事をいただく必要もありません。
ご納得いただけた場合のみ、ご契約いただく流れですので、お気軽にご相談ください。
Q2. 玄関のサイズは、自分で測っておいたほうがいい?
ご自身で測っていただく必要はありません。 現地調査の際に、スタッフが正確に採寸します。
ネットで価格の相場を調べたいという場合は、ドア部分だけでなく、ランマ(ドア上の窓)や袖(ドア横の窓)まで含めた、開口部全体の寸法を測るのがポイントです。
Q3. どんなドアがいいのか、全然わからなくても相談していい?
大丈夫です。 「どんなドアが良いか分からない」「選べない」という方には、現地調査の際に、ご希望やお住まいの状況をお伺いしながら、一緒に決めていきます。
ご予算や気になる点も、そのときにお気軽にお聞かせください。
どなたかにご在宅いただくことをお願いしています。
ただし、工事中ずっと付き添っていただく必要はありません。
ドアを取り外している間は、玄関が開いたままになる時間帯があります。
防犯やトラブルを防ぐためにも、工事が完了するまで、ご在宅をお願いしています。
外出のご予定がある場合は、事前にお知らせください。
壁や床を壊さない「カバー工法」であれば、解体工事のような大きな音やほこりは、少なく済みます。
作業前には、玄関まわりを保護材で覆う「養生」を行い、床や壁の汚れや傷を防いでいます。
工具の音が出る時間帯はありますが、工事全体を通して、日常生活への影響は小さく抑えられます。
玄関ドアの交換工事は、1日で完了します。 朝に作業を始めて、夕方にお引渡しする流れです。
ただし、既存の枠が想像以上に傷んでいた場合など、状況によっては工期が延びることもあります。
事前の現地調査で枠や玄関まわりの状態を確認し、リスクをできるだけ減らしています。
はい、お任せいただけます。 簡単見積もりシステムで表示される価格には、本体費用、付属品費用、基本工事費用に加えて、撤去処分費用も含まれています。
古いドアを、お客様ご自身で処分していただく必要はありません。
Q8. ネットの見積もりと、最終的な金額は違うことがある?
簡単見積もりシステムは、費用の目安をすぐに確認できる便利な仕組みです。 ただし、現地調査をしたうえで、追加の工事が必要になる場合もあります。 たとえば、既存の枠や玄関まわりの状態によっては、補修が必要になることもあります。 そのため、現地調査後にあらためて、正式なお見積もりをご提示します。
Q9. 引き戸を開き戸に、開き戸を引き戸に変えられる?
条件によりますが、どちらも可能です。
引き戸を開き戸へ、開き戸を引き戸へと、交換することができます。 「今のドアが使いにくい」「将来を考えて変えたい」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
玄関ドアの一部パーツの修理や調整も、承っています。
ただし、使用年数の長い玄関ドアについては、交換リフォームをおすすめしています。
部品を修理しても、ほかの部分の劣化が進んでいると、また別の不具合が出てくることがあるためです。
修理か交換か迷う場合は、まずは現地で状態を拝見しますので、お気軽にご相談ください。
玄関ドアの交換は、毎日使う場所だからこそ、「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷う方が多いリフォームです。
ですが、現地調査や見積もりは無料で、納得した場合のみご契約いただけます。
小さな疑問や不安も、遠慮なくお聞かせください。 スタッフが、一つひとつ丁寧にお答えします。
玄関ドアの交換について気になることがあれば、街の玄関ドアやさんまでお気軽にご相談ください。