親子ドアと片袖ドアはどう違う?磐田市で玄関の形を選ぶときの基礎知識

AI生成イメージ。実際の施工写真や特定商品の写真ではありません。
似た外観でも開く部分は異なる
こんにちは。街の玄関ドアやさん磐田中央店です。玄関ドアの横に細い部分があると、どれも同じ形に見えるかもしれません。しかし、開けられる子扉なのか、固定された袖なのかで使い方は変わります。交換を検討する際に知っておきたい、枠タイプの基本を整理します。
片開きは一枚の扉を開閉する形
片開きは、一枚の扉で出入りするタイプです。シンプルな構成ですが、選べる寸法やデザインは商品と設置条件によって異なります。扉の幅だけでなく、開けたときの通りやすさやハンドルの位置も確認しましょう。現在の玄関の形から変更できるかは、現地で確認が必要です。
親子ドアは必要に応じて子扉も開けられる
親子タイプは、普段使う大きな扉と小さな子扉を組み合わせた形です。大きな荷物を運ぶ際などに子扉も開けて使います。毎日の出入りは主な扉だけで十分か、子扉の固定や開閉を扱いやすいかを確認しましょう。子扉を開けた状態の幅と、普段通る幅を分けて考えることがポイントです。
片袖ドアの袖は固定された部分
片袖タイプは、開閉する扉の横に固定式の袖を組み合わせます。ガラス入りの袖で光を取り入れるプランもありますが、その部分を開けて搬入口を広げる使い方はできません。親子タイプと外観が似ていても役割が違うため、図面や展示で「どこが開くか」を確かめてください。
ランマは扉の上の部分にも注目
扉の上に設けられた部分をランマと呼びます。ガラス入りなら明るさの検討に関わり、玄関全体の縦の見え方にも影響します。ランマを残すか変更するかを考える際は、デザインに加えて、製作できる寸法や選べる仕様を確認しましょう。既存の形を見ただけでは変更の可否は決まりません。
「広く開けたい」と「明るくしたい」を整理
荷物の搬入を重視するのか、日常の明るさを重視するのかで、比較するポイントが変わります。ガラスのある部分は、室内側からの見え方や外からの視線も確認しておきましょう。街の玄関ドアやさん磐田中央店へ、現在の玄関の写真と希望する使い方をお伝えください。設置条件に合う形を一緒に検討しましょう。
参考:LIXIL公式・玄関ドアの枠タイプ紹介
磐田中央店へのお問い合わせはこちら