
AI生成イメージ。実際の施工写真や特定商品の写真ではありません。
ドアの上にあるガラス部分にも注目
こんにちは。街の玄関ドアやさん磐田中央店です。玄関ドアの上部に横長のガラスがあるお住まいでは、その部分も含めて交換後の姿を考えることが大切です。この上部の部分は一般に「ランマ」と呼ばれます。ドア本体の色や柄を選ぶ前に、現在のランマが明るさや外観にどのように関わっているかを振り返ってみましょう。
現在の明るさを時間帯で確認する
ランマから入る光の感じ方は、玄関の向き、庇、周囲の建物などで変わります。昼間に照明を消した状態と普段の状態を見比べ、玄関のどこまで光が届いているかを確認します。上部ガラスをなくす案を選ぶときは、ドア本体の採光部なども合わせて検討しましょう。交換すれば必ず明るくなるとは限らないので、希望を具体的に伝えることが大切です。
ランマなしの案は対応条件を確認
LIXILでは、ランマ付きの玄関から高さを活かしたハイサイズモデルへのリフォームを案内しています。ただし、すべてのお住まいで同じ変更ができるわけではありません。既存の寸法、枠の状態、選ぶ商品や仕様などを現地で確認する必要があります。「上まで一枚の扉にしたい」という希望は、見積もり前の段階で伝えておきましょう。
家全体から縦横のバランスを見る
玄関だけを近くで見ると、ドアの柄に目が向きがちです。道路や門の付近から家全体を見て、窓や庇の横のラインとどのように重なるかも確認します。ランマを残す案と高さを活かす案では印象が変わるため、比較用のイメージが用意できるか相談してみましょう。画像の印象だけでなく、実際に選べるサイズや色で判断することが大切です。
高い位置の掃除と操作も考える
ランマは手が届きにくい位置にあるため、日頃どのようにお手入れしているかも確認します。無理に脚立へ上って採寸したり、ガラスを外したりする必要はありません。また、ガラスがあるから開閉できるとは限らず、採光と換気は別の機能です。現在の使い方と交換後に望む機能を分けて伝えると、仕様を整理しやすくなります。
玄関全体の写真から相談を始める
相談用の写真はドア本体だけでなく、ランマと周囲の壁まで入れて撮ると形を伝えやすくなります。室内側の天井や収納との位置関係も参考になります。街の玄関ドアやさん磐田中央店へ、明るさを残したい、外観をすっきりさせたいなどの希望をお知らせください。現在の条件を確認しながら、ご自宅に合う玄関の形を検討していきましょう。
参考:LIXIL リシェント玄関ドア3 ハイサイズモデル
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