「ガリガリ」鳴る玄関ドアとおさらば!【川越市】結露・建付け不良を解決するスピード交換リフォーム✨|YKK APドアリモ S03

お客様は普段から玄関ドアを開閉するたびに、沓摺とこすれるようなガリガリという異音に悩まされていました。さらにラッチが正常に機能せず、閉めてもカチッとロックされない状態が続いたことで不安が高まったそうです。
急ぎで対応してほしいとのご連絡を受け、すぐに現地へ伺うこととなりました。現場では結露や湿気による劣化が見られ、建付け不良も重なっていたため、状況をご説明するとお客様は費用や修理の可否について大変悩まれていましたが、長期的に安心できる玄関にしたいというお気持ちから、新規ドアへの交換を決断されました。
川越市で玄関ドアの故障に関するご相談をいただき、現地調査から交換工事まで街の玄関ドアやさんが担当しました。今回は、異音やラッチ不良といった日常的なストレスが積み重なった結果のご依頼で、お客様の不安が大きかった点も印象的でした。どのように問題を解決していったのか、調査から工事までの流れを丁寧にご紹介します。
撮影されたハンドル部分は、手で触れると軽く動いてしまうほど不安定な状態でした。金具の緩みが進行しており、内部部品の摩耗も見られたため、部分的な補修では再発の可能性が高い点をお伝えしました。毎日の開閉で使う場所だけに、お客様も「このまま使うのはちょっと怖い」と心配されていたのが印象的です。
玄関裏側の化粧面には、結露が長期的に残ったことでできたカビが広がり、表面材の痛みも進んでいました。アルミ製枠に後付けされた化粧材では湿気が抜けにくく、冬場を中心に結露が蓄積されやすい構造です。見た目の問題だけでなく建付けの歪みにも影響するため、根本改善には交換が最適と判断しました。
ラッチ部分の写真からは、押し込んでも戻らないような固着が確認できました。内部スプリングの劣化が原因とみられ、ドアを閉めても確実にロックされない不安定な状態でした。お客様も「鍵を閉めてもなんとなく落ち着かない」とお話しされ、早急に対応が必要な箇所でした。
今回のお客様のご邸宅玄関は、片袖FIX(中桟付・袖飾り格子付)玄関(左勝手)です。ご邸宅での施工時間を最小と各自なく組付けのため、予め工場内でドアハンドル・袖飾り格子・ガラスをセットして行きます。
ご邸宅に到着し、お客さまにご挨拶を行い許可を得てから作業台を組立て工事に入ります。
又、施工で発生する埃や万が一機材の落下等でキズを守るため、予めビニールシート等による養生を施し、お客さま家財をしっかり守ります。お住まいを汚さないよう配慮している点も施工現場ならではのこだわりです。
工事写真では、既存玄関を撤去後、新しいYKKAPドアリモを保護したまま、職人が枠の調整を行っている様子が写っています。
既存枠に合わせて採寸したオーダー品のため、そのフィット感を最大限に活かすべく、わずかな歪みも見逃さない慎重な作業が続きました。
脚立に乗った職人が細部を確認しながらビス止めをしている姿は、丁寧な施工そのものと言えます。玄関ドアは数ミリのズレが後の開閉性に影響するため、
微調整を繰り返しながら完璧な水平と垂直を確保することが重要です。お客様も「こんなに細かく調整するのですね」と驚かれていました。
ドアの使い勝手が決まるドアクローザーの微調整。お客さまとのやり取りの中、最適な動きを探していきます。
内装に合わした内額縁へのコーキング処理をしています。この後外額縁へのコーキング(防水処理)をお子います。
外壁(サイディング)に合わしたコーキングもきれいに収まり、この通りの出来栄えになりました。
【ビフォーアフターのポイント】
以前のランマ付きデザインから、ランマ無しの背の高いドアにチェンジ! 縦のラインが強調され、玄関周りがパッと明るく、開放的な印象になりました
← お選びいただいたのは、スッキリとしたデザインが魅力の玄関ドア!
【仕様商品】
YKK AP ドアリモ アルミ玄関ドア S03💎 デザイン: ランマ無し(片袖FIX(中桟付・袖飾り格子付)
💎ガラス: 複層ガラス(断熱性もアップ!)
💎カラー : B1ブラウン
💎ハンドル: 手動錠/丸型ストレート/ブラック
💎外額縁 : 見付80
💎サイズ : W1125㎜×H2347㎜
<私、黒澤とお客様>
新しく設置したYKKAPドアリモS03は、ランマを撤去してすっきりとした印象になり、断熱性も向上したことで結露の心配も大幅に軽減されました。
開閉もとてもスムーズになり、もちろん、あの嫌な「ガリガリ音」は一切なし! 指一本でスッと閉まるスムーズな動作に
、お客様からも**「こんなに静かになるなんて!もっと早く頼めばよかった!」**毎日ストレスなく使えて本当に快適」と最高の笑顔をいただきました。玄関は住まいの顔であり、安全と快適性を守る大切な設備です。
川越市・東松山市周辺で同じようなお悩みがある方は、どうぞお気軽に街の玄関ドアやさんへご相談ください。
「最近ドアの閉まりが悪い」「変な音がする…」 そんなサインは、玄関ドアからのSOSかもしれません。SOSを放置すると、防犯性や断熱性も下がってしまいます。
街の玄関ドアやさん加須鴻茎店では、地域密着のフットワークの軽さで、あなたのお家の「顔」をリフレッシュするお手伝いをいたします!💪
お客様とのスムーズなお打ち合わせ・正確なお見積り・ご提案を行うために、
既存の玄関ドアの詳細情報をご提供いただけますと幸いです。
お手数をおかけしますが「建具の詳細シール」**
に記載されている場合は情報をお知らせください。
🚪 お問合せをスムーズにするためのご協力のお願い 🚪
1. 「建具の詳細シール」の場所をご確認ください(左記写真)
お客様の既存の玄関ドアは、メーカーや型番などの情報が記載されたシールが貼られています。
右上の端(丁番側または開閉側)に貼られています。
• 場所の目安:
• ドアを開けたときの側面
• ドアの内側右上隅
• ドア枠の右上側面部分
2. シールの写真を添付してください
記載されている文字が読み取れる場合、スマートフォンなどで写真を撮り、
お問合せフォームに添付してください。
💡 なぜこの情報が必要なのですか?
以下の点で非常に重要です。
• 【新規交換・修理の場合】
ドアのサイズ、丁番や錠前などの部品の仕様を正確に把握し、
適切な製品や交換部品を選定できます。
• 【お見積りの精度向上】
正確な情報を基にすることで、
より迅速で正確なお見積り金額をご提示できます。
• 【スムーズな対応】
お電話や現地調査の回数を減らし、お客様のご負担を軽減できます。
ご協力のほど、心よりお願い申し上げます。
→ この情報をご提供いただいた後、すぐに担当者よりご連絡いたします。