福山市の中古物件で玄関交換|YKKドアリモ通風ドアで快適&スッキリ仕上げ【施工事例】

メールでお問い合わせをいただいたのが最初のきっかけでした。他社では訪問調査が行われず、オンライン上の寸法だけで見積りが提示されてしまい、現地で相談したいことが多いお客様にとって不安が募っていたようです。特に外額縁の細さにこだわりをお持ちで、75mmではなく可能な限りスリムにしたいという明確なご要望がありました。そのため、実際に現地を確認したうえで最適なプランを出してほしいとの思いで、街の玄関ドアやさんへご相談いただいた流れです。
福山にお住まいのお客様から、玄関ドア交換のご依頼をいただきました。ご相談の段階から「外額縁をできるだけ細くしたい」という明確なこだわりがあり、色味のバランスや通風機能についても丁寧にお話を伺いながら進めた工事です。現地で直接確認したいというご希望にお応えし、実際の寸法や施工条件を踏まえた最適なプランをご提案しました。
完成後には、お隣の方が驚かれるほど自然な仕上がりとなり、お客様にも施工直後から通風ドアを楽しんでいただける結果となりました。
調査写真では、昔ながらの重厚感ある片袖タイプの玄関ドアが設置されていました。全体は濃いブロンズ系の色味で、袖部分には縦格子が組み込まれており、防犯性の高さが感じられる構造です。経年による傷みは大きくありませんが、
デザインがやや古く、開閉時の重さが気になる印象でした。現場で採寸すると、外額縁を細くするための余裕も確認できたため、50mm額縁で十分施工できると判断しました。
工事ではまず、既存のドアと袖部分を慎重に取り外す作業から始めました。外壁を傷つけないよう、取り外し工具を使い分けながらゆっくりと進め、
長年の固定によって固着している部分には潤滑剤を使うなど細かい工夫を施しています。現場にはお客様も立ち会われ、作業の丁寧さに安心した表情を見せていました。
続いて、新しい玄関ドアの枠を設置していきます。今回は外壁との調和を考え、シルバー基調のアルミ枠を採用しました。細い50mm外額縁の取り付けにはわずかなズレも許されないため、水平と垂直を細かく確認しながら調整を重ねています。枠の収まりが美しく、外壁との一体感も強く感じられる仕上がりになりました。
工事写真に写る新しいドア本体は、落ち着いた木目調でスタイリッシュな印象を与えています。施工にあたっては、扉の重量バランスを丁寧に調整し、開閉のスムーズさを確保しました。通風機能付きのデザインを選ばれたため、通気部分の可動範囲やロックのかかり具合も細かく確認し、お客様にも操作方法をお伝えしています。
最後に、内外の細かな隙間をシーリング材で整え、見た目も防水性も整った状態に仕上げました。ガラス部分の透明度や枠との取り合いもきれいに納まり、工事全体の統一感が感じられる完成形となっています。施工後にお客様が実際に通風部分を開閉され、嬉しそうに「これなら夏も快適になりそう」と話してくださったのが印象的でした。
今回の玄関ドア交換は、お客様のこだわりであった外額縁の細さと、外壁に馴染む色選びがポイントとなりました。施工後は見た目が大きく変わりながらも、周囲の雰囲気に自然に溶け込む玄関へと生まれ変わり、お客様にも大変喜んでいただける結果となっています。通風機能も快適に使えるようになり、暮らしの中での小さなストレスも軽減できたと感じます。玄関に関するお悩みがあれば、どんなことでも街の玄関ドアやさんへお気軽にご相談ください。