豊川市で玄関ドア戸当り交換!!猫の引っ掻きで傷んだゴム部材を現地確認で適合交換・密閉性と静音性を回復

今回のご相談は「猫が引っ掻いてしまって戸当りが傷んだので取り替えたい」というもの。毎日使う玄関だからこそ、傷みが目に入るたびに気になってしまう、というお気持ちもよく分かります。さらに戸当りが欠けたり痩せたりすると、当たりが強くなって音が出たり、隙間が気になったりすることもあるため、早めの対応が安心につながります。現地を拝見したところ玄関ドアの品番が確認でき、商品の手配が可能だったため、段取りよく交換作業へ進めました。
こんにちは
街の玄関ドア屋さんスタッフです!
今回は玄関ドアの部品交換のご紹介です。
豊川市にて、玄関ドアの「戸当り(とあたり)」交換しました。
施工前の様子です。たて枠、下枠ともに戸当たりのゴムが劣化しているのが分かると思います。下枠は砂やホコリが溜まりやすい場所なので、傷みが進むと見た目だけでなく、触れたときのザラつきも気になりやすい箇所。まずはこの傷み方に合わせ、交換で改善できる範囲を判断していきました。
品番のシールから玄関ドアのメーカーが、YKKAP ヴェナートVED型だと分かったので、
取替用の戸当りを使って補修をすることになりました。
施工後の様子です。工事は30分ほどで完了しました。工事の流れは、①玄関ドア本体(親扉)を外す ↓②ゴム材を剥がす ↓③新しいゴム材を取り付けるという風になります。戸当りは視線に入りやすく、開閉のたびに触れやすい場所でもあるため
表面の整い方が使い心地に直結します。
枠のラインに沿ってまっすぐ収まると、ドアを閉めたときの当たりも素直になり
余計な引っ掛かりが出にくくなります。戸当りは「当たって止める」役割を担うため、ただ付け替えるのではなく
既存の納まりに合わせて確実に収めることが大切。
仕上がりを見てお客様にも状態を確認していただき、足元の見栄えが改善した点に安心していただけました。戸当り交換のほかに、ドアが少し傾いていたので調整を行いました。仕上がりにお客様に満足していただけました。街の玄関ドア屋さん豊橋店では、部品の取替や補修、調整も行っております。補修や調整で直るのか、玄関ごと取り替えたほうがいいのか
迷った場合は是非街の玄関ドア屋さん豊橋店までご相談ください。専門スタッフが現地の状態をみて最適な判断をさせていただきます。最後に、この場を借りて施工事例の掲載許可を下さった。お客様に感謝申し上げます。ありがとうございました。