桶川市・北本市・鴻巣市周辺で店舗用ドア交換、使用年数を感じるガラス親子ドアをオートロック付きへ更新

今回は、桶川市・北本市・鴻巣市周辺のお客様から「店舗口のドアを新しくしたい」とのご相談をいただき、私たちで現地へ伺いました。既存の入口はガラス面の大きいアルミ製の親子ドアで、事務室らしいしっかりした造りではあったものの、長年使われてきたことで全体に経年感が見られる状態でした。毎日スタッフの皆さまが使う出入口だからこそ、見た目だけでなく開け閉めのしやすさや防犯面も大切です。そこで今回は、既存の開口を活かしながら店舗用ドアを交換し、ご希望のバータイプ1ロック・コンスキー付き・オートロックモーター錠仕様で使い勝手を高める工事をご提案しました。
ガラス面の大きい既存親子ドアの納まりと経年状態を確認
現地でまず確認したのは、既存の親子ドア本体と周囲の開口寸法、そして枠まわりの納まりです。
写真の通り、もともとの入口はアルミ製の親子ドアで、ガラス面が大きく採光性の高い造りでした。
一方で、長く使用されてきたこともあり、
全体に使用年数を感じる外観となっており、店舗や事務所の印象に少し古さが出始めていました。
出入口は毎日何度も開閉する設備のため、見た目の問題だけでなく、今後さらに部品の傷みが進むと開閉の重さや施錠の不具合にもつながる可能性があります。
また、お客様からは社員の皆さまの利便性と防犯性を両立したいとのご要望があり、バータイプ1ロック、コンスキー付き、さらにオートロックモーター錠の採用をご希望いただいていました。
そのため私たちは、単にドアを新しくするだけではなく、既存開口の中で無理なく納まり、なおかつ電気錠仕様に対応できる製品選定が重要だと判断しました。
現場では開口幅や高さ、下枠の段差、上部欄間との取り合いも細かく確認し、今回はYKKap店舗用ドア7TD、親子・左勝手、シルバー色、複層ガラス中桟付き、W1236mm×H2000mmで進める計画を固めました。
既存ドアを撤去し、開口を活かして新しい枠と扉を設置
施工ではまず既存のドア本体を丁寧に取り外し、出入口部分のみを交換していきました。
既存開口を活かす工事では、ただ新しいドアを入れるだけではきれいに仕上がりません。
周囲の躯体や既存枠の状態を見ながら、ゆがみや寸法のわずかな誤差を調整し、開閉がスムーズになるよう取り付け精度をしっかり確保することが大切です。
今回も、上部や縦枠との取り合いを確認しながら、
新しい親子ドアがまっすぐ納まるよう慎重に施工しました。
採用したのはYKKap店舗用ドア7TDのシルバー色です。
外観はすっきりとした印象に整い、以前のドアと比べて店舗入口としての清潔感もぐっと高まりました。
ガラスは複層ガラスの中桟付き仕様のため、見た目の安定感があり、断熱面にも配慮された構成です。
さらに、毎日使う社員用入口として重要な開閉性にも気を配り、吊り込み後は建付けを細かく調整しました。
ドアが枠に干渉していないか、子扉側の納まりに無理がないか、閉まる速度や戸当たりに違和感がないかまで確認し、日常的にストレスなく使える入口を目指しました。
ドア本体の設置後は、ハンドルや錠前まわりの調整を進めました。
今回のポイントは、お客様ご希望の
バータイプ1ロック・コンスキー付きに加え、
オートロックモーター錠を備えた防犯性の高い仕様にしている点です。
店舗や事務室の出入口では、閉め忘れが思わぬリスクにつながることがあります。
オートロック機能があることで、日々の施錠管理がしやすくなり、忙しい業務の中でも安心感を持ってお使いいただけます。
また、鍵や電気錠の機能が優れていても、扉の閉まり方が不安定では意味がありません。
そのため私たちは、ラッチの掛かり具合、扉を閉めた際の密着性、ハンドル操作の軽さなどを一つひとつ確認しながら最終調整を行いました。
親扉・子扉それぞれのバランスが整うことで、見た目も美しく、使い心地も自然に仕上がります。
施工後の写真からも分かるように、シルバーのフレームと大きなガラス面がすっきり納まり、従来の印象を保ちながらも、より現代的で安心感のある入口へ生まれ変わりました。
見た目の更新だけでなく、
毎日の開閉のしやすさと安全性をしっかり高められた工事になったと思います!
今回の工事では、使用年数を感じるアルミ製の親子ドアから、YKKap店舗用ドア7TDへの交換を行いました。
既存の開口を活かしたことで、建物全体を大きく壊すことなく、必要な出入口部分を中心に効率よくリニューアルできたのが大きなポイントです。
新しいドアは、親子・左勝手、シルバー色、複層ガラス中桟付き、バータイプ1ロック、コンスキー付き、オートロックモーター錠という構成で、店舗や事務室に求められる利便性と防犯性の両立をしっかり形にできました。
店舗の入口は、お客様を迎える顔であると同時に、働く方が毎日使う大切な設備です。
古くなったドアをそのまま使い続けると、見た目の印象だけでなく、開閉の負担や施錠不良などにつながることもあります。
だからこそ、現地の状態を見極めたうえで、建物に合った製品を選ぶことがとても大切です。
私たち街の玄関ドアやさんでは、玄関ドアや店舗用ドアの交換はもちろん、開閉不良や鍵まわりのお困りごとまで、現場に合わせて丁寧にご提案しています。
「今のドアが古くなってきた」「防犯性を高めたい」「電気錠付きにしたい」といったご相談がありましたら、まずは無料調査をご利用ください。
私たちが現地で開口寸法や納まり、使い方まで確認し、無理のない工事方法をご案内します。
桶川市・北本市・鴻巣市周辺で店舗用ドア交換をご検討の際は、地域密着で対応する私たちにお気軽にお声がけください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
街の玄関ドアやさん加須鴻茎店(有限会社 いがらし)📍 埼玉県加須市鴻茎411-1
📞 フリーダイヤル:0120-514-011
⏰ 営業時間:8:00〜18:00(土日祝定休)
💻 [店舗ホームページはこちら](
https://door-reform.jp/shop-kazokoguki/)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
撮影ポイントはこの4つ!の画像を張り付けてメールで送ってください。
1️⃣玄関ドア全体の写真(外側から)欄間(ドアの上の窓)や袖ガラスを含め、ドア枠全体が収まるように少し離れてカシャ!📱2️⃣玄関ドアの内側の写真(室内から)カシャ!📱3️⃣出来れは、室内側の枠や土間との取り合いがわかるように全体をカシャ!📱
4️⃣【上図、可能ならお願い】玄関ドア内側の右上部にある「商品仕様シール」をカシャ!📱
ドアを開けた室内側の右上(または吊元側の上部)に
メーカー名(YKK APやLIXIL/TOSTEMなど)や型番・寸法が載った仕様シールがあります!ここをアップで撮っていただけると、
メーカーや既存ドアの構造が一発で分かり、お見積りが格段にスムーズ&正確になります✨
【そのほか】 気になる部分・傷みのアップ写真や 「鍵がかかりにくい」「パネルの下が痛んでいる」「隙間風が入る」など、気になる箇所があれはアップ!
これだけでOK!ハウスメーカー特有の「スチール枠(鉄骨枠)」や特殊な納まりかどうかまで、
私(黒澤)がしっかり判別し、迅速に最適なプランと正確なお見積りをお出しいたします!
当店はこんなお店です(街の玄関ドアやさん加須鴻茎店)
★創業100年の信頼と、YKK AP・三協アルミとの直接取引だからこそ、工事後の不具合にも迅速・安心と安全・責任対応をお約束します !
★国が推薦する「ベターライフ財団」正会員のお店 !
★自社社員+玄関専門技術を習得した大工職人の施工部隊による高品質施工 !
★役員が現場を確認する地域密着のアフター体制のお店 !
★ベテラン女性スタッフが常駐し、相談しやすい窓口対応 !
★補助金活用(ドア+窓)に強く、無料相談・無料見積もりに対応 !
★半径50kmの広い営業エリアで、埼玉県内を中心に多数の施工実績 !
当店では只今、「街の玄関ドアやさんからの特典の御案内」を実施中!