豊川市で玄関引戸から両開きの玄関ドアへ!LIXILリシェントで開口の広い玄関に🦀

今回のお客様は、以前から玄関の鍵の閉め開けが固くなってきたことが気になっていたそうです。
毎日使う玄関だからこそ、鍵の動きが重くなってくると、ストレスだけでなく「このまま使い続けて大丈夫かな」という不安も出てきますよね。
そこに、値上げのお知らせが重なりました。ちょうどほかのお部屋のリフォームを予定されていたこともあり、「それならこのタイミングで玄関もまとめて替えよう」と、玄関リフォームに踏み切っていただきました。
こんにちは! 街の玄関ドアやさんスタッフです。
今回は、玄関引戸から両開きの玄関ドアへリフォームした施工事例をご紹介します!
元の玄関は引戸でしたが、お客様のご希望は「両開きの玄関ドアにしたい」というものでした。使用したのは、LIXILのリシェント玄関ドア。
カバー工法で、工事はたった1日で完了しました。
施工前の玄関は、上部にランマ(明かり取り)のある、格子デザインの玄関引戸でした。長年お使いいただいたことで経年の傷みが出ており、鍵の閉め開けも固くなってきている状態でした。
引戸は、扉をスライドさせて開閉する構造上、どうしても戸と枠の間に隙間が生じやすいという特徴があります。
長く使ううちに戸車や建付けにもクセが出てくるため、スムーズに開け閉めできなくなる方も少なくありません。
今回のお客様のように、鍵まわりの動きが重くなってきたときは、玄関全体を見直すよい機会といえます。
今回採用したのは、LIXILの玄関ドアリフォーム用シリーズ「リシェント玄関ドア」です。
リシェントは、既存の枠の上から新しい枠をかぶせて取り付けるカバー工法で施工するため、壁や床を壊す必要がありません。
大がかりな解体工事が不要なので、短時間で工事が済み、騒音や粉塵も抑えられるのが大きな特長です。
デザインは「M28」を選んでいただきました。M28は、中央のスリット窓に太い横格子を組み合わせた、シンプルでモダンなデザインの両開きドアです。
引き違いの玄関引戸からの交換にも対応しており、開口を最大限に活かせるのがポイントです。
両開きドアは、左右の扉が開くため、広い開口がとれます。大きな荷物や家具を出し入れするときはもちろん、ご家族やお客様が複数人でゆったり出入りしたいときにも便利です。
引戸のときと同じように、広々と出入りできる使い心地を保ちながら、デザインのイメージを一新できます。
さらに今回は、リモコンキー2個付きの仕様にしました。
鍵を差し込んで回す手間がなく、手元の操作で施錠・解錠ができるため、荷物を持っているときや、お子様・ご高齢の方でもスムーズに玄関を開けられます。
施工前に気になっていた「鍵の閉め開けが固い」というお悩みの解消にもつながる仕様です。
工事は朝からスタートし、既存の引戸を取り外して、新しい枠とドアを取り付けていきます。
周囲の壁を壊さないカバー工法のため、作業はスムーズに進み、1日で完成しました。
施工後の玄関は、落ち着いた木目調のクリエモカという色で、シックで重厚感のある表情に仕上がりました。
太い横格子のM28デザインがアクセントになり、お住まいの外観にも自然になじむ、上質な印象の玄関です。
以前の引戸よりも引き締まった雰囲気となり、お客様のご自宅の新しい「顔」として生まれ変わりました。
施工後は、お客様にも仕上がりに大変ご満足いただけました。
工事後、お客様からは「スタッフの方も温かくてとても感じよくここでリフォームしてよかった」と、うれしいお言葉をいただきました。
お客様のご不安やご要望に寄り添いながら進めることは、私たちが一番大切にしていることです。そうしたお言葉をいただけたことを、スタッフ一同とても嬉しく思っております。
玄関引戸から開き戸へのリフォームや、鍵が固くなってきた、建付けが気になるといった玄関まわりのお悩みは、街の玄関ドアやさんにお任せください。
玄関ドアのリフォームは、カバー工法なら1日で完了します。ぜひお気軽にご相談ください!