【名古屋市】鉄骨造の玄関ドアリフォームの様子② 前回の様子は、【名古屋市】鉄骨造の玄関ドアリフォームの様子①でどうぞ! 前回の工程で、既存のランマ部とドア本体の境の枠「無目(むめ)」を丁寧に削ったのには理由があります。 ① 【こだわり】 わずかな段差も許さない「枠」の調整写真のように、内側に新しいカバー(枠)をはめ込んでいく際、ほんの数ミリの段差があるだけで、枠が正確に収まらないからです。この「下地を平滑に整える」という見えない下準備が、最終的なドアの開閉のスムーズさと、美しい仕上がりを決定づけます。 ② 外額縁(そとがくぶち)の取り付け新しいドアの土台となる「枠」を設置した後、その周囲を覆うように「外額縁」を取り付けました。カバー工法では、既存の古い枠を新しい額縁でまるごと包み込みます。これにより、壁を壊すことなく、まるで新築の玄関のようなボリューム感と高級感のある見た目へと生まれ変わります。 ③ 外額縁のディテール(拡大写真)外額縁のコーナー部分の拡大です。住まいの外壁(タイル)と新しいドア枠が隙間なく、美しく接合されているのが分かります。この後、額縁と壁の境界には「コーキング(防水処理)」を施し、雨水の浸入をしっかりと防ぐとともに、見た目の美しさをさらに高めていきます。 ④ 袖(そで)部分の構造 ここへガラスをはめ込みますこちらは、ドア本体の横に位置する「袖」部分の拡大写真です。この溝に、防犯性や断熱性に優れた複層ガラスなどをはめ込んでいきます。カバー工法なら、以前の玄関の形を活かしつつ、最新の断熱ガラス仕様にアップデートすることが可能です。 この名古屋市鉄骨造の玄関ドアリフォームの施工事例はコチラ💁🏻♀️ 次回! ガラス部に防犯合わせガラスを取付け内額縁を取付ける様子をお届けします。 0562-57-3001 [受付時間]9:00~19:00 現地調査・お見積りは無料ですか? 工事日の立会いは必要ですか? 工事にはどのくらいの時間がかかりますか? 引き戸を開きドアに変えられますか? その他Q&Aはこちら