朝霞市でリフォームに合わせて玄関ドアも交換しました!

リフォームを進める中で、隙間風が入り込む玄関ドアの不具合が気になり、交換をご検討されました。また寒さや不便さだけでなく、防犯面や快適性にも影響が出てくると考えたこと。
過去に自宅のシャッターとガラス交換でお世話になった同店舗に相談したことがきっかけでした。
最初の工程は、既存の玄関ドアの撤去作業です。長年使われてきたドアは枠も一部撤去が必要となる場合があり、周囲の外壁や床を傷めないよう慎重に取り外します!
ドアの重みや蝶番の状態を確認しながら、安全に配慮して作業を進めました!
この撤去作業が丁寧に行われることで、その後の仕上がりの精度が大きく左右されます!!
既存ドアを撤去した後は、新しいドアを納めるための枠の取り付けと調整を行います!
築30年の建物では、わずかな歪みや傾きが出ていることも多く、そのまま取り付けると隙間や開閉不良の原因になります!!
水平・垂直を細かく確認しながら、ミリ単位で調整を行うのが職人の腕の見せどころです。この工程を丁寧に行うことで、気密性や断熱性がしっかり確保され、長く快適に使える玄関ドアになります!!
枠の調整が完了した後、既存枠を覆うカバー材を設置し、新しい玄関ドアを取り付けます!
カバー工法を採用することで、外壁や床を大きく壊すことなく、短期間での施工が可能になります!!
新しいドアは断熱性能が高く、隙間風をしっかり防ぐ仕様です。
取り付け後は開閉のスムーズさや鍵のかかり具合を何度も確認し、細かな調整を行います!
お客様からも工事中に「安心して任せられた」とのお声をいただきました!!
最後の工程は、仕上げ確認と最終チェックです!
ドアの開閉音や鍵の操作性、枠まわりの隙間がないかを一つひとつ確認します!
また、見た目の仕上がりだけでなく、実際に冷気が入りにくくなっているかも確認し、お客様と一緒に最終確認を行いました!!
工事が完了した玄関は、以前の寒さや古さが感じられず、住まい全体の印象が大きく変わりました!!