尾道で玄関リフォームをお考えの方へ|海沿いのドアも蜂の巣も解決した施工事例をご紹介

お客様はネット検索で当店を見つけてくださり、メールで気軽にお問い合わせいただきました。
他社との比較もされていたそうですが、費用面よりも、作業の丁寧さや施工の透明性を重視されていたのが印象的です。
ご自宅が海風の影響を受けやすい環境のため、腐食や白サビの進行に対する不安も抱えていらっしゃいました。
また、既存ドア内部に虫が入り込み巣を作ってしまうというお悩みもあり、長年のモヤモヤを解消したいというお気持ちが伝わってきました。
尾道市向島にお住まいのお客様から、玄関ドアの交換工事をご依頼いただきました。海のそばという立地もあり、経年による白サビが目立ってきたことが最初のご相談のきっかけです。
外壁塗装のタイミングに合わせて玄関も一新したいとのことで、デザイン性と耐久性の両立が今回の大きなテーマとなりました。
相見積りの中から街の玄関ドアやさんをお選びいただいた理由には、施工内容の細かな説明と安心感があったとのこと。
職人としても励みになるご依頼でした。
調査時に拝見した玄関ドアは、全体的に白サビが浮き出ており、特に
海沿い特有の塩分を含む風が影響している様子。
ドア表面は紫外線で色あせも進み、金属部の艶が失われていましたが、
枠自体はしっかりと固定されていたためカバー工法での交換が可能と判断しました。
現場の雰囲気としては、日当たりが良いゆったりとした玄関スペースで、工事の作業性も良く、丁寧に進められそうだと感じた場面です。
工事ではまず、既存のドア本体を慎重に取り外す作業から始めました。周囲のタイルや外壁を傷つけないよう、職人が声を掛け合いながらゆっくりと作業を進めます。長年使われたドアの蝶番は固くなっていましたが、専用工具を使い負担がかからない方法で外すことで安全に撤去できました。お客様も間近で見守っておられ、職人の細やかな動きに安心されたご様子でした。
続いて、新しいドア枠を既存の枠にかぶせるように取り付ける工程へ進みました。アンティークオーク色の木目が美しく、海沿いの明るい玄関まわりにもよく馴染むデザインです。
調整の際はミリ単位のズレが仕上がりに影響するため、水平器を使いながら枠の位置を細かく測定しました。職人が何度も開閉を確認し、スムーズな動きと気密性の両立を意識して調整しています。
最後に新しいドア本体を吊り込み、鍵や取手の調整を行いました。完成した状態は写真の通りで、アンティークオークの豊かな木目が玄関を一段と引き立てています。
小窓には網戸が内蔵されており、鍵を掛けたまま換気できる点も便利で、お客様から「これなら安心して過ごせる」と嬉しいお言葉をいただきました。
また、断熱材入りの構造のため、以前のように虫が侵入して巣を作る心配もありません。
施工中にはお隣の方から「うちのお風呂のドアもお願いしたい」と声を掛けていただき、地域のつながりを感じられる温かい現場でもありました。
今回の玄関ドア交換により、見た目の印象が大きく変わっただけでなく、断熱性や防犯性、換気性能も向上。
お客様にも仕上がりを大変気に入っていただき、当初から選ばれていたアンティークオークの色が住まいの雰囲気にぴったり合っていると喜ばれていました。
海沿い住宅ならではのサビの悩みも軽減され、長く快適に使っていただける玄関になったと思います。
同じようなお悩みをお持ちの方は、いつでも街の玄関ドアやさんへお気軽にご相談ください。