豊橋市でリビングとキッチンの間に室内ドア新設!冷気と視線を遮る間仕切り工事

お問い合わせのきっかけは、「リビングとキッチンの間に扉をつけたい」というご相談でした。以前はすだれで区切っていたものの、隙間から冷気が入り込みやすく、暖房効率にも影響していたとのことです。また、来客時などにキッチンが丸見えになるのが気になり、生活感を少し抑えたいというお気持ちも伝わってきました。しっかり閉じられて、見た目もおしゃれな扉にしたいというご要望を踏まえ、取付可能な商品を現場で確認しながら進める流れとなりました。
こんにちは!
街の玄関ドア屋さんスタッフです。
新年度がスタートして1週間が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、室内ドアの施工事例の紹介です。
豊橋市にて、リビングとキッチンの間仕切りとして室内ドアの新設をご依頼いただきました。
今回のポイントは、視線をやわらかく遮りつつ、暮らしの動線はそのままに空間の印象を整えることにあります。
施工前の様子です。リビングとキッチンの間は、今まですだれで仕切っていましたが、冬場の冷気が入りやすいことや、リビング側からキッチン内が見えてしまう点が気になっていたそうです。まずは、取付ができるのが現地調査を行いました。そこで、メーカーから販売されている室内用の建具が取り付けできることが分かりました。今回は、木目調でアンティークな見た目のLIXIL ラシッサを使用しました!
施工後の様子です。工事は3時間ほどで完了しました。工事は室内ドアの枠を設置し、ドアを吊り込みました。木目のやわらかなアンティーク調デザインが空間になじみ、リビング側から見た印象もぐっと整いました。上部には大きめのガラス面があり、採光を確保しつつも、ガラスが凹凸のある型板調のため視線がやわらかく拡散されています。ハンドルや丁番も黒系の金物でまとまり、ガラスの装飾と相まって、機能だけでなく意匠面の満足度も高い仕立てです。後付けですが、自然な感じでドアを収めることができました!
今回の工事では、すだれでの間仕切りから室内ドアへ切り替えることで、冷気対策と目隠しの両立を目指しました。
LIXILラシッサのアンティーク調デザインと型板調のガラスにより
光は取り込みながら視線はやさしく遮り、リビング側の印象も落ち着いた雰囲気へと変化しています。
開口部に既製品が取り付けられるかどうかは現地での確認が要になるため、まず調査を行うことで「できる・できない」を明確にし、不安を減らしながら計画を立てられます。リビングとキッチンの間仕切りでお悩みの方は、街の玄関ドアやさんまでお気軽にご相談ください。