豊橋市の勝手口ドアを通風タイプへリフォーム!YKKAPプチリモで枠そのままで扉を交換

お客様からは「勝手口を通風機能付きにして、風を通せるようにしたい」とのご相談をいただきました。これまで丁寧に使われていたこともあり、扉や枠に目立った不具合は見当たらず、現状の良さを壊さずにリフォームできそうな印象でした。さらに、既存のメーカーがYKKAPだった点も大きな決め手になっています。YKKAPの「プチリモ」はYKKAPの既存枠をそのまま活かして扉のみ交換できるため、工事の負担を抑えながら目的の機能を追加しやすい選択肢になります。
こんにちは
街の玄関ドア屋さんスタッフです。
今回は勝手口の扉だけのリフォームになります。
豊橋市にて、勝手口ドアを通風機能付きのタイプへリフォームした事例をご紹介します。
今回は枠や周辺に不具合がなく、既存がYKKAP製だったため、枠を残して扉だけを入れ替える「プチリモ」で対応できたのがポイントです。
住まいの出入り口は毎日使う場所だからこそ、「きれいに使ってきた今の状態を活かしつつ、換気性を上げたい」というご相談はとても理にかなっています。
街の玄関ドアやさんでは、現場の状態とご希望のバランスを見ながら、無理のない工事方法をご提案しています。
施工前の様子です。YKKAPの框ドアがついていました。お客様がていねいに使われていたので、不具合もなく枠のゆがみも少なったです。そのため、YKKAPのプチリモをご提案しました。一般的に玄関や勝手口のリフォームをする場合、建付けの悪化で枠が歪んでいたり、元の玄関や勝手口と枠の形状や丁番の互換性がないため、枠もセットでリフォームします。しかし今回は当時の商品に適合する取替用商品があったのでそれを使用しました。
施工後の様子です。工事は1時間で完了しました。新しいドアは通風機能付きのドアで、防犯用に井桁の格子もついています。カバー工法でのリフォームだと扉が少し小さくなり、段差もできますが、今回は扉だけの交換のためそのようなことはありませんでした。施工後の仕上がりにお客様にも大変満足していただきました。
今回は豊橋市で、勝手口を通風機能付きドアへリフォームするご依頼に対し、YKKAPの既存枠を活用できる条件が整っていたため、扉のみの交換で対応しました。きれいに使われていた既存状態を活かしたことで、住まいへの負担を抑えつつ、日々の換気性を高める目的にしっかり近づけたのが大きな成果です。勝手口は生活動線の要でもあり、「換気したい」「使い勝手を上げたい」といった小さな不満が積み重なりやすい場所でもあります。似たお悩みがありましたら、街の玄関ドアやさんまでお気軽にご相談ください。