豊橋市で経年劣化でラミネートが剥がれた玄関引戸をリフォームしました。

ご相談のきっかけは、「玄関引戸が古く見えてきたので、きれいにリフォームしたい」というお悩みでした。もともとは木目調の意匠で、温かみのあるデザインだったものの、表面のラミネートが剥がれてしまい、部分的に傷みが目立つ状態になっていたとのことです。毎日出入りする場所だからこそ、劣化が視界に入るたびに気になってしまいますし、防犯面や開閉の不安も連想してしまうものです。そこで街の玄関ドアやさんでは、現状を確認した上で、外観を整えつつ負担の少ない方法を一緒に検討していきました。
こんにちは!
街の玄関ドア屋さんスタッフです。
明日から本格的なゴールデンウィークに突入しますね。
今回は玄関引戸リフォームのご紹介です。
豊橋市にて、経年劣化で見た目が気になってきた玄関引戸のリフォームをご依頼いただきました。
今回はラミネートの剥がれが目立っていたため、
既存枠を活かして短期間で印象を一新できるドアリモ玄関引戸での改修をご提案しました。
現場で状態を丁寧に確認しながら、見た目だけでなく日々の使い心地にも配慮して進めた事例です。
施工前の様子です。縦格子の入った玄関引戸が確認でき、全体としてはしっかり形を保っている一方、経年による色ムラや表面の傷みが出ている印象でした。木目調の玄関引戸は落ち着いた印象が魅力ですが、長年の雨風や日差しで表面材が傷むと玄関全体の雰囲気まで古く見えてしまうことがあります。木目調の仕上げは意匠性が高い反面、表面材の剥がれが起きると補修跡が目立ちやすく「部分補修では追いつかない」と感じるケースも少なくありません。玄関まわりは家の第一印象を決めるため、こうした劣化は見た目の古さに直結しやすいポイントです。今回は、この外観上の劣化が主なご相談内容だったため、リフォーム後の色味や雰囲気の変化も想定しながらリフォームの提案を行いました。
施工後の様子です。工事は1日で完了しました。新しい玄関は縦格子のデザインですが、和風住宅・洋風住宅ともにあうおしゃれなデザインです。格子の間隔も広く、掃除がしやすいです。玄関の色は、木調色ではなくアルミのブラウン色になりました。現在の木調色はラミネートの上にコーティングをしているので耐久性は向上しています。工事後の様子は、縦格子の意匠を活かしながら、全体が濃いブラウン系にまとまり、玄関がぐっと引き締まった印象になっています。ドアリモ玄関引戸は、見た目の刷新だけでなく、既存の玄関の雰囲気に合わせてデザインを選びやすい点も特長で今回も外壁の色味と調和する仕上がりを意識しました。現場では、完成後に「イメージと違う」とならないよう、色の見え方や玄関まわりとの相性を想定しながら進めるのが職人の工夫どころです。施工後は、玄関に立った瞬間の清潔感が増し、お客様にも安心してお使いいただける見栄えへと整いました。
今回は豊橋市で、ラミネートの剥がれが目立ってきた木目調の玄関引戸を、ドアリモ玄関引戸でリフォームした事例をご紹介しました。玄関は毎日触れる設備なので、見た目の劣化が進むと気分だけでなく、住まい全体の印象にも影響しがちです。新しい引戸は縦格子のデザインが映え、外観が引き締まったことで、帰宅時の印象もすっきり感じられる仕上がりになりました。街の玄関ドアやさんでは、現地の状況に合わせて無理のない方法をご提案していますので、玄関引戸の見た目や傷みが気になってきた方もお気軽にご相談ください。