豊橋市でキッチンの勝手口ドアが寒いとご相談、内窓を設置しました。

お客様から「キッチンに立っていると、勝手口のあたりからひんやりとした冷気を感じる」とのご相談がありました。
毎日長い時間を過ごすキッチンだからこそ、寒さはできるだけ早く解消したいというご要望でした。
現地を確認したところ、勝手口ドアには単板ガラスが使用されており、ここから冷気が伝わっていることが分かりました。
ドア本体の交換までは考えていないとのことでしたので、今回は勝手口ドアの内側に内窓を設置するご提案をいたしました。
こんにちは 街の玄関ドア屋さんスタッフです。
寒い季節が近づくと、キッチンの勝手口からの冷気に関するご相談が増えてまいります。
今回はYKKAPの内窓、プラマードUのご紹介です!
キッチンの勝手口ドアから冷気が入り込むということで、ドア本体を交換せずに断熱性を高められる内窓の設置をご提案させていただきました。
調査時の勝手口ドアは単板ガラスが使用された開きドアで、ドア自体に大きな傷みは見られませんでした。しかし、ガラス面を触ると外気の冷たさがそのまま伝わってくる状態で、これがキッチン全体の底冷えにつながっていることが確認できました。ドアの枠や建付けにも歪みは少なく、内窓を後付けできるスペースが確保できたため、カバー工法によるドア交換ではなく、内窓の設置でご提案することにいたしました。
工事では、既存の勝手口ドアの室内側に、開き窓テラスタイプの内窓プラマードUを取り付けました。
ガラスにはLow-E複層ガラス(型ガラス)を採用し、既存ガラスとの間に生まれる空気層によって、外気の冷たさが伝わりにくくなっています。
あわせて、内窓が90度以上開かないよう制限するアームストッパーを設置し、周辺に置いた物への接触や、思わぬ開閉による事故を防げるよう配慮いたしました。
工事は電動工具の音があまり響かない範囲で進められ、約1時間というスピード施工で完了しています。
今回の工事によって、キッチンに立った際の冷気の体感が大きく和らぎ、
お客様からも「勝手口のそばにいても寒さを感じにくくなった」とのお声をいただきました。
ドア本体を交換せずに断熱性を高められる点も、ご満足いただけたポイントです。
同じようにキッチンの寒さでお困りの方は、まずはお気軽に街の玄関ドアやさんへご相談ください。
今回のような内窓の設置は、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携する「住宅省エネ2026キャンペーン」の対象工事となる場合があります。
代表的な制度が「先進的窓リノベ2026事業」です。高性能な断熱窓への改修が対象で、性能や大きさに応じて1戸あたり最大100万円の補助が受けられます。
今回のような勝手口への内窓後付けも、対象となる代表的な工事のひとつです。
玄関ドアについては、窓の断熱改修と同一契約で行う場合に補助対象となるのが基本的な条件です。
玄関ドア単体での申請可否は年度によって要件が変わるため、事前の確認をおすすめします。
窓とあわせて玄関ドアの断熱改修を検討されている場合は、「みらいエコ住宅2026事業」との組み合わせも選択肢になります。
同じ工事箇所での重複受給はできませんが、窓は先進的窓リノベで、玄関ドアはみらいエコ住宅でというように、工事箇所を分けて活用することが可能です。
いずれの制度も、対象工事の着手時期や完了報告の期限が定められており、予算上限に達し次第受付が終了します。
申請手続きは登録事業者が代行する仕組みのため、施工を依頼する会社が登録事業者かどうかもあわせてご確認ください。
街の玄関ドア屋さん豊橋店は、こうした補助事業の登録事業者として対応しておりますので、活用可否のご相談もお気軽にお寄せください。
今回の工事の仕様は以下の通りです⇩
YKKAP 内窓 プラマードU
●種類:開き窓テラス
●本体色:木目ナチュラル
●ガラス:Low-E複層ガラス(型ガラス)
●オプション:ふかし枠25、アームストッパー
街の玄関ドア屋さん豊橋店では、玄関ドアや玄関引戸だけでなく、勝手口ドア・内窓の取り扱いもございます。キッチンや勝手口の寒さが気になる方は、ぜひご相談ください!
最後にこの場で写真掲載の許可を下さったお客様に感謝いたします。ありがとうございました!