豊橋市で玄関引戸の鍵の調子が悪いとご相談、ドアリモで交換しました。

豊橋市内のお客様から、「玄関引戸の鍵の調子が悪く、ロックを2回ほどしないと開けられない状態が続いている」とのご相談をいただきました。
詳しくお伺いすると、鍵業者を呼んで解錠してもらった際に2万円ほどの費用がかかったこともあるとのことで、日常的に鍵を使うたびに不安を感じていらっしゃいました。
こんにちは 街の玄関ドア屋さんスタッフです。
今回は玄関引戸リフォームのご紹介です!
おなじみYKKAPドアリモ 玄関引戸を使用しました。
玄関引戸で鍵の調子が悪くなったということでお問い合わせをいただき、今回の工事に至りました。
調査の結果、鍵の不具合の背景には、引戸の鍵(召し合わせ錠)本体の内部摩耗が進んでいることが確認できました。引き戸の鍵は、開き戸のシリンダー錠とは異なり、上げ下げする「サムターン」と、左右の戸を掛け合わせて施錠する「召し合わせ」部分が連動する構造になっています。この連動部分の可動域が経年で緩んだり摩耗したりすると、正しい位置で鍵がかみ合わず、施錠・解錠のたびに何度も操作をやり直す必要が生じます。今回のように「2回ロックしないと開かない」という症状は、鍵穴内部だけの問題ではなく、引戸の建付け自体がわずかにずれているサインであることが多く、鍵穴の清掃や注油だけでは根本的な解決にならないケースです。さらに店舗の玄関は、一般住宅に比べて開閉頻度が高いため、可動部品の摩耗が進みやすいという特徴もあります。今回のケースでも、営業時間中の頻繁な出入りが、鍵の不具合を早めた一因と考えられました。
今回の工事では、既存の引戸枠を活かした「カバー工法」により、YKKAPのドアリモ 玄関引戸へと交換いたしました。
カバー工法は、既存の枠を撤去せずに新しい枠をかぶせるように取り付ける工法で、壁や床を大きく壊すことなく、最短1日で工事が完了する点が大きな特徴です。
今回も、1月中の完成というご要望に対応しながら、店舗の営業への影響を最小限に抑えて施工することができました。
新しく設置したドアリモは、召し合わせ部分の建付け精度が高く、施錠・解錠時にひっかかりを感じにくい構造になっています。
あわせて、鍵穴にはピッキング耐性の高いディンプルキーが採用されており、防犯性の面でも従来品からの向上が図れました。
店舗として日々多くのお客様が出入りする玄関だからこそ、開閉のスムーズさと防犯性を両立できる点は、実用面で大きなメリットになります。
工事完了後、お客様からは「色も形もよかった」「営業・工事スタッフの対応が親切丁寧だった」とのお声をいただきました。
鍵の不具合という日常的なストレスが解消されただけでなく、見た目の印象も良くなったと大変ご満足いただけました。
玄関引戸の「鍵が引っかかる」「何度もロックしないと開かない」といった症状は、鍵穴だけでなく引戸本体の建付けの劣化が原因であることが少なくありません。
放置すると、鍵業者による都度対応で費用がかさんでしまうこともあるため、早めのご相談をおすすめします。
今回使用した商品は以下の通りです⇩
YKKAP ドアリモ 玄関引戸
●工法:カバー工法
●鍵仕様:ディンプルキー対応召し合わせ錠
●工期:1日
街の玄関ドア屋さん豊橋店では、店舗・住宅を問わず、玄関ドア・玄関引戸の鍵の不具合や建付けのご相談を承っております。「鍵の調子が悪い」「開け閉めがスムーズにいかない」とお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
最後にこの場で写真掲載の許可を下さったお客様に感謝いたします。ありがとうございました!