愛知県豊橋市で店舗入口の風通し改善へ、開き戸付き出入口に収納網戸を後付け設置した施工事例

愛知県豊橋市の店舗様より、「入口を開けて店内に風を通したいけれど、そのままだと虫が入ってきてしまうので困っている」とご相談をいただきました。もともと出入口は大きなガラス面のある開口で、明るさや見通しは良い一方、通風のために扉を開放すると外から虫やほこりが入りやすく、営業中にずっと気を配らなければならない状況だったそうです。特に暖かい時期は空気を入れ替えたい場面が増えるため、風を取り込みながら虫の侵入を抑えられる方法を探しておられました。そこで弊社が現地を確認し、開口寸法や扉の納まり、日常の使い勝手を見ながら、店舗に合った収納網戸の後付けをご提案しました。
店舗入口の広い開口と後付け可能な取付スペースを確認しました
現地調査では、店舗入口がアルミ枠の大きな開口になっており、既存のガラス扉を開けることでしっかり風を取り込める造りであることを確認しました。
ただし、写真のように開口部には網戸がなく、扉を開放した状態では外部と店内がほぼ直接つながってしまうため、
虫の侵入や落ち葉・ほこりの入り込みが起こりやすい状態でした。
店舗では人の出入りもあるため、単純に固定式の網戸を付けると動線を邪魔してしまうおそれがあります。
そのため、使わないときはすっきり納まり、必要なときだけ引き出して使える収納タイプが適していると判断しました。
あわせて、上枠・縦枠まわりに部材を固定できるか、床面に大きな段差がないか、扉の開閉時に網戸本体と干渉しないかも細かく確認しています。
店舗の見た目も大切なポイントですので、
既存サッシになじみやすい色味や、開口をできるだけ広く活かせる納まりも意識してご提案をまとめました。
開口に合わせて収納網戸を設置し、通風と使いやすさを両立しました
施工では、まず開口寸法に合わせて収納網戸本体を丁寧に取り付けられるよう、取付面の位置やゆがみを再確認しました。
大きな開口部では、わずかなずれでも網の動きや閉まり具合に影響が出やすいため、水平・垂直を見ながら慎重に固定していきます。
今回のような店舗入口では、見た目がきれいなことはもちろん、毎日の開閉に耐えられることが重要です。
そのため、レールや受け側の位置関係を調整し、
引き出しやすく、戻しやすい動きになるよう仕上げました。
施工後は、写真のように開口部全体をしっかりカバーできるようになり、扉を開けたままでも風を通しやすい状態になっています。
収納網戸は必要なときだけ使え、不要なときはすっきり収まるため、営業中の印象を損ねにくい点も大きなメリットです。
さらに、出入りの邪魔になりにくいよう動線も考慮して納めているため、
実用性と意匠性のバランスが取りやすい施工内容となりました。
最後に開閉確認を繰り返し行い、網のたるみや引っかかりがないかまで細かくチェックしてお引き渡ししています。
今回の愛知県豊橋市での施工では、店舗入口に収納網戸を後付けすることで、これまで悩みの種だった「風を通したいのに虫が入ってしまう」という問題を改善することができました。
大きな開口のある店舗は、換気のしやすさが魅力である一方、そのままでは外気と一緒に虫やごみも入りやすくなります。
だからこそ、開口の形状や使い方に合った網戸選びがとても大切です。
今回のように収納網戸を採用すれば、必要なときだけ使えて見た目もすっきりし、店舗の雰囲気を大きく変えずに快適性を高められます。
弊社では、玄関ドアまわりはもちろん、店舗出入口の網戸設置でも現地の状況をしっかり確認し、使い勝手・見た目・耐久性まで考えたご提案を心がけています。
無料調査で取付可否や最適な納まりを確認しておりますので、「うちの入口にも付けられるかな?」「営業の邪魔にならない方法で設置したい」とお考えの方は、ぜひ街の玄関ドアやさんへお気軽にご相談ください。
現場ごとの条件に合わせて、無理のない方法をわかりやすくご案内いたします!