新座市近郊で電気錠への変更と断熱性を考えて玄関ドア(親子)のリフォームを行いました!

今の玄関ドアは、ガラス入りのデザインで見た目は気に入っているものの、冬になるとそのガラス部分から冷気が伝わってくるのがはっきり分かる。
夏も逆に熱が入りやすく、玄関だけ温度差が大きいのが気になってきました。
また、もう一つ気になっているのが鍵の使い勝手。
買い物帰りに両手がふさがっていると、鍵を探して開けるのが地味にストレスでした。。
ただ、「今のドアに電気錠は付けられるのか?」「断熱性も含めて、ドアごと替えた方がいいのか?」そんなことを思い始めました。
そこで、断熱性に配慮した玄関ドアへの交換と、電気錠への切り替えを
【街の玄関ドアやさん 新座新堀店】に相談をしてみました!
施工前の玄関ドアは動作自体に問題はありませんでしたが、今回の工事ではまず既存のドア本体を丁寧に取り外す作業から始めました!
周囲の枠や外壁を傷つけないよう、養生を徹底しながら作業を進めていきます!
施工中は蝶番や金物の取り外し順にも注意し、無理な力がかからないよう職人が細かく確認しました!
撤去後は開口部がすっきりし、新しい枠を納める準備が整いました。この工程を適切に行わないと、後の枠設置で歪みが出るリスクがあるため、見えない部分こそ慎重な作業が重要です!!
新しい枠を設置するカバー工法では、枠の固定精度が仕上がりを左右します!
水平・垂直を確認しながら新しい枠を取り付け、隙間が出ないようしっかり調整を行いました!
その後、カバー内にコーキングを施し、外気や雨水が入り込まないようしっかりと防水・気密処理を行っています。施工後は見えなくなる部分ですが、この工程を省くと断熱性や耐久性が大きく低下してしまいます!!丁寧な下処理を行うことで、施工後の安心感が大きく変わります!!
枠の固定後は、カバー材を現場に合わせて加工し、周囲に取り付けていきます!
カバー周囲にも丁寧にコーキングを施し、防水性を高めて既存枠を覆うことで見た目が一新され、後付け感のない仕上がりになります!!
下枠の設置も大事です!
新しい玄関ドアにすることにより従来の玄関と比べ段差が生まれることもあります。
お客様が生活しやすさを第一に考え、スペーサーなどで調整しながら設置をしていきます!
新しい玄関ドア本体を設置しました!
電気錠の動作確認や開閉チェックを行い、スムーズに使える状態で工事完了です!
もしこの工程を適切に行わなければ、見た目の違和感や隙間風の原因になるため、細部まで確認しています!
今回の玄関ドア交換では、築浅住宅ならではの「大きな不具合はないけれど、何となく不満」という声に向き合いました!
ガラスのない断熱ドアに変えたことで、玄関まわりの冷えが軽減され、電気錠によって日々の出入りも格段に楽になります!
玄関は毎日必ず使う場所だからこそ、小さな改善が暮らし全体の快適さにつながります!
同じように玄関の寒さや鍵の使いづらさが気になっている方は、一度現地調査だけでも弊社【街の玄関ドアやさん 新座新堀店】へお気軽にご相談ください!
今の住まいに合った最適な方法をご提案します!!