豊川市で風で煽られないように玄関ドアを引戸にリフォームしました。

お客様は強い風の日に玄関ドアが勢いよく開いてしまい、扉が壁にぶつかるのではないかと不安を感じていたそうです。開閉時に手で押さえていても急に煽られるため、毎回気を使う状態が続いていました。そこで、風の影響を受けにくい引戸タイプへの変更をご提案させていただきました。日常の負担を少しでも減らしたいというお客様の思いを受け、より安全で快適な開き方をご提案しました。
こんにちは
街の玄関ドア屋さんスタッフです。
早いもので3月も後半に差し掛かりました!
日中は暖かい日が続いていますが朝夕はまだまだ寒いので
寒暖差による体調不良にお気を付けください!
今日は玄関ドアから玄関引戸へのリフォームのご紹介です!
玄関ドアが風に煽られてしまうというお悩みからご相談をいただき、開き戸から引戸へと開き方を変更する工事を行いました。現状は親子ドアが設置されており、前面には広めのタイル土間が広がっていました。このスペースであれば引戸にした際の開閉動作もスムーズに行えるため、レイアウトとして十分な余裕があると判断しました。外壁や照明の位置関係も丁寧に確認し、仕上がりの見た目に違和感が出ないように計画を進めました。
施工後の様子です。工事は1日で完了しました。アウトセット玄関引戸は家の外側に引戸のレールをふかして取付していきます。そのため、開き戸の小さな開口でも引戸にすることができます。開きドアから引戸に変えることで風による煽りを受けづらくなるだけでなく、ドアに比べて小さい力で扉の開閉が出来るので高齢のご家族がいるお客様からも多くのお問い合わせをいただきます。新しい扉は木目調の落ち着いた色味が外壁と調和していました。見た目でも機能性でも新しくなった玄関を見てお客様も大変満足されていました。
最後にこの場で写真掲載の許可を下さったお客様に感謝いたします。
ありがとうございました!